CPUクーラーKABUTO3購入

KABUTO3の箱

インテルの新CPU Coffee LakeはIntel 100シリーズのチップセットはサポートしないことになるらしく、自分のミニタワーPCのH170マザーボードは対応しないことになりそうです。ということで、Kaby Lakeが値下がりしたところで、対応する中で最速のCore i7-7700Kに変更することを考えていきます。

Core i7-7700KはCPUクーラーが別途必要です。サイドフローとトップフローとありますが、自分の使い方ではフルパワーで使い続けるということはしないので、メモリなど他のパーツにも風が当たるトップフローにすることにしました。

サイズのグランド鎌クロス3がトップフロー最強という感じがしていいなと思っていたのですが、少し前に生産中止になってしまいました。

それで次点として選んだのがサイズのKABUTO3です。そして、8月にセールをしているのを見つけたので、CPUよりも先に購入してしまいました。

KABUTO3の内容物

これであとはCore i7-7700Kを購入すればCPU交換開始です!

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Dellの24インチWUXGA中古ディスプレイを購入

家族共用のデスクトップPCは、自分の使っているPCのCPUを流用することを考えています。時期的には自分のPCのCPUを更新した後ということになります。その自分のPCのCPU更新ですが、使っているH170マザーボードに載るもので最新のものにしたいと考えています。この秋に発表となるCoffee LakeはH170マザーボードに載らない噂があるので、Kaby Lakeが最新で打ち止めになるかもしれません。ということで、自分の使っているCPUの更新→余ったCPUで家族共用PCの構築がみえてきました。

家族共用PCのディスプレイは新規に購入する必要があります。今なら4Kディスプレイが欲しいところですが、月に2,3回しか使わないPCに対して、まだまだ4Kディスプレイを用意するのはもったいないです。かといって、最近のディスプレイは7,8年はもったりするので、あまり低解像度、低画質のディスプレイにすると残念な状況が長く続いてしまいます。漠然とフルHDで2万円弱程度のものにしようかなと考えていたのですが、中古で安いものを見つけてしまい、製品自体は好評のようだったので、なかば衝動買い的に購入してしまいました。

DellのU2412Mbで9,800円(税込)でした。

U2412Mb

縦にもなります。

U2412Mb縦画面

サイズ: 24インチ(60.96cm)の表示領域
アスペクト比: ワイドスクリーン(16:10)
パネルタイプ、スクリーン: IPS(横電界スイッチング方式)、アンチグレアおよび3Hハードコーティング処理
解像度: 1,980x1,200
コントラスト比: 1,000:1(標準) 2,000,000:1(ダイナミック)
ダイナミックコントラスト比: 200万:1(最大)
輝度: 300cd/m2(標準)
応答速度: 8ms(GTG、標準)
最大視野角度(垂直/水平): 178°/178°
表示色: 1,678万色
色域: 82%(CIE 1976)
ピクセルピッチ: 0.27mm
デバイスタイプ: ワイドスクリーンフラットパネルディスプレイ
スピーカー: なし
コネクタ: DVI-D(HDCP)x1、DisplayPortx1、ミニD-Subx1、USB2.0(input、Type B)x1、USB2.0(Output、Type A)x4
スタンドを含む寸法(高さx幅x奥行き): 20.22インチ(513.5mm)x21.89インチ(556.0mm)x7.10インチ(180.3 mm)
スタンドなしの寸法(高さx幅x奥行き): 14.24インチ(361.6 mm)xx21.89インチ(556.0mm)x2.56インチ(64.9 mm)
プリセット表示領域(横x縦): 20.3インチ(518.4mm)x12.7インチ(324.0 mm)
重量(パネルのみ-VESAマウント対応): 3.97kg(8.73ポンド)


解像度がWUXGA(1,980x1,200)とフルHDより縦に少し長いのが特徴です。最近はこの解像度のディスプレイはあまり売られていないようですが、ブラウザを使う時には縦に長い方が使いやすいです。

USBハブが内蔵されている点も重宝しそうです。家族共用PCなので本体は目立たないところに置こうと考えています。そうすると、USBを使う時に不便になってしまうため、ディスプレイのUSBソケットが使えると便利です。

ディスプレイの左側面に2つ、USBソケットがあります。

U2412MbのUSBソケット

他、背面にも2つあります。

あとは縦になるところも気に入っています。昔のアーケードゲームをプレイする時に重宝するかも!?

欠点はHDMIがない点でしょうか。今回はPC以外の機器を接続する予定はないため、問題にならないと考えています。

スピーカーがない点も残念です。家族共用なのでシンプルな構成の方が良いのですがしょうがないです。昔のPCで使っていたPC用スピーカーを流用する予定です。

Mini-STXベアボーンDeskMini 110を購入

DeskMini110

家族共用のノートPCが使用年数10年を超えています。それでも、OSをWindows7にして、CPUをCore 2 Duoへ内蔵HDDをSSDに変えることで、使えないことはない性能にはなっていて、消費税が上がる前くらいに新しいノートPCに買い替えようかなと考えていました。

ですが、ノートPCはCPUが省電力版になっていて性能が抑えられるのに対して、Core i5,i7を搭載するようなものは高価です。ノートPCは運ぶことができるのがメリットで、ノートPC購入当初はいろいろ家の中で移動させて使っていました。ですが10年前と違って今はサブノートPC、タブレット、スマホと代替できるデバイスをたくさん所有していて、持ち運ぶ必要がなくなっていました。

また、自作PCの構築に気をよくしていて、もう一台なんか作りたいという欲求もあります。

そんな時にASRockのベアボーンDeskMini 110が安売りされているのを発見しました。これは、Mini-ITXよりも小さいマザーボードMini-STXを搭載しているのが特徴で、15cm角くらいの大きさしかありません。

家族共用PCはPCに詳しくない人間が使うため、デスクトップPCにするならシンプルな構成として、本体も目立たないようにしたいと考えます。NUCが大きさ、デザインともに良さそうなのですが、省電力版CPUが使われますし、そんなに安くもないところが難点です。

DeskMini 110はデザインは無骨ですが、NUCほどではないにしろ小さいですし、デスクトップ用CPUが使えます。ベアボーンで自作欲もある程度満たされることから購入しました。

DeskMini 110 (型番:DeskMini 110/B/BB)
対応ソケット:LGA1151 (最大CPU TDP 65W)
チップセット:Intel H110
フォームファクタ:Mini-STX
メモリスロット:DDR4 SO-DIMM×2 (DDR4 2,133Hz / 最大32GB)
拡張スロット:WiFi+Bluetooth:M.2×1 (Key E 2230)、SSD:M.2×1 (Type 2280 M.2 PCIe Gen3 ×4)
ストレージ:Ultra M.2 (32Gbps) ×1、SATA3.0 (6Gbps)
ドライブベイ:2.5インチ SATA HDD/SSD×2 (7 or 9.5mm)
LAN:ギガビットLAN×1 (Intel 1219V)
サウンド:Realtek ALC283
インターフェイス:フロント:USB3.0×1、USB3.0 Type-C×1、オーディオ入出力、リア:USB3.0×1、USB2.0×1、ギガビットLAN×1、DisplayPort×1、HDMI×1、D-Sub×1
電源:120W/19V ACアダプタ
外形寸法:W155×D155×H80mm

大きさが分かるようティッシュの箱と並べてみました。

DeskMini110とティッシュボックス

これから他に必要な部品を揃えていきます。もう少し先になりますが、今から構築するのが楽しみです。

PlayStation Vita購入



今さらながら、PlayStation Vitaを購入しました。中古の第二世代(PCH-2000)です。

アンチャーテッドを気に入っていまして、1~4までプレイ済みです。そして、残るはVita版のみとなっていました。Vita版はVitaの背面のタッチパネルを使う操作もあり、そのままの形では他の機種への移植はなさそうです(Vita TVにも対応していない)。ですので、アンチャーテッドコンプリートを狙うにはVita購入は避けられませんでした。

ただ逆に言うと、Vita用ゲームでアンチャーテッド以外に遊びたいものが、現状ない状態ですので、本体になるべくお金はかけたくなく、中古での購入にしました。

Vitaは第一世代(PCH-1000/PCH-1100、第二世代(PCH-2000)とあり、第一世代の方が安かったのですが、第二世代は画面が有機ELから液晶に変わった点以外に、MicroUSBで充電可能、軽く、動作時間が長くなったという変更点があり、特に専用の充電器を必要としない利便性を重視して、高くても第二世代にしました。

第二世代は内蔵メモリが1GBあり、セーブデータ等を保存できます。Vitaカードのゲームならこのままの状態でプレイすることができますが、ダウンロード版のゲームやtorneなどからの動画持ち出しをやろうとすると、容量が足りず専用のメモリーカードが必要になってきそうです。

このメモリーカードが高い! 16GBで3,780円(税別)、64GBで9,980円(税別)で、後者ならもう1台Vitaが変える勢いです。。。

大容量の方がコストパフォーマンスがいいのですが、あまりお金をかけるのは本末転倒感があるので最低の8GB 1,980円(税別)にするか、でもPS Plusで遊ぶ時はダウンロード前提なのでもっと容量の大きいものにするか思案中です。

画面は液晶に変わってしまいましたが、単体で見ると非常にきれいです。また、ゲーム機のタッチパネルというとDSの感圧式に慣れていたせいか、スマホと同じような操作感の静電容量式パネルが新鮮です。

目的のアンチャーテッドは未購入なのですが、体験版がダウンロードできるので早速やってみました。ノーティドッグ作でないとはいうものの、雰囲気はアンチャーテッドそのものです。期待できそうです。

dynabook SS RX2のタッチパッドのドライバインストール

以前にWindows 10 Proをクリーンインストールし、タッチパッドでスクロールなどの拡張機能が使えるようにしたdynabook SS RX2 SK140E/2Wですが、いつの間にかタッチパッドの拡張機能が使えなくなっていました。

実はうちはWindows 10非対応のプリンタを使っています。Windows 8のドライバを入れたら使えるようになったのですが、Anniversary Updateのように大きなアップデートがあると使えなくなります。そういう時は、またドライバを入れ直すと使えるようになります。Updateでドライバが上書きされてしまうのかもしれません。

dynabook SS RX2のタッチパッドも同じ現象だろうと思い、ドライバを入れ直すことにしました。前回入れた時は画面を撮り忘れ手順を省略したんですが、今回は備忘録を兼ね、また読者の方からご要望がありましたので、手順を紹介します。

なお、ドライバを手動で適用すると、システムが不安定になったり起動しなくなったりする恐れがあります。自己責任でお願いします。

まずはデバイスマネージャーを開きます。

dynabook SS RX2のデバイスマネージャー

[マウスとそのほかのポインティングデバイス] - [PS/2 互換マウス]をダブルクリックします。すると、「PS/2 互換マウスのプロパティ」ウィンドウが開きます。

dynabook SS RX2のマウスのプロパティ

[ドライバ]タブをクリックします。

dynabook SS RX2のマウスのドライバの更新

[ドライバーの更新(P)...]をクリックします。「ドライバーソフトウェアの更新 - PS/2 互換マウス」ウィンドウが開きます。

dynabook SS RX2のマウスのドライバの検索

[コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索します(R)]をクリックします。

dynabook SS RX2のマウスのドライバの一覧選択

[コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します(L)]をクリックします。

dynabook SS RX2のマウスのドライバの互換性表示

[互換性のあるハードウェアのを表示(C)]のチェックを外します。

dynabook SS RX2のマウスのドライバの互換性なし表示

製造元で「Alps Electric」を探します。

dynabook SS RX2のマウスのドライバAlps

モデルで「Alps Pointing-device」を選択し、[次へ(N)]をクリックします。

dynabook SS RX2のマウスのドライバ更新の警告

ドライバーの更新警告は無視して、[はい]をクリックします。ドライバの適用が始まります。

dynabook SS RX2のマウスのAlpsドライバ更新正常

ドライバの適用が完了すると、正常に更新されたことが報告されます。[閉じる]をクリックします。

dynabook SS RX2のマウスのプロパティ閉じる

[Alps Pointing-deviceのプロパティ]ウィンドウで[閉じる]をクリックします。

dynabook SS RX2のマウスのドライバ更新再起動

PCの再起動を促されるので、再起動します。

これでタッチパッドの拡張機能がまた使えるようになりました。ですが、拡張機能に行っていた設定は消えていましたので、また設定する必要がありました。といっても、私の場合はスクロールができるように変えるだけですが。

タッチパッドはスクロールが使えないと不便です。マウスがなくても良いとまではいきませんが、せめてスクロールが可能になっていると、モバイル環境ですぐにマウスを接続できない状態の際にありがたいです。

MacBookを使っている友人によれば、MacBookのタッチパッドは高機能で使いやすく、マウスは要らないと言っていました。Windows PCノートでももっとタッチパッドを使いやすくしてもらいたいものです。
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