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ARecX6リモート視聴

昨年の秋に購入したARecX6ですが、自宅で夕食の時などに、オンエアでは面白くないテレビばかりの際に使っていました。月1,2回くらい内部のエラーで録画が停止してしまうのですが、他は目立ったトラブルはなく、安さを考えればなかなか良かったと思っています。

それでさらに活用を図るべく、外出先で視聴できるようにしました。

元々ARecX6にはクラウド視聴という機能があり、録画した番組をクラウド上にコピーし、それをスマホなどで見ることができます。有料サービスで、無料では500MBまでの領域が使えます。

ですが、いつでも好きな時に過去の番組が見られるというところがARecX6の良いところなのに、見たい番組を事前にクラウドにコピーしておくというやり方ではその利点を活かしきれません。ですので、直接外から自宅のARecX6にアクセスするやり方にしました。

幸い多くの方が実現していて、VPNを使う方法が一般的のようです。しかし、自宅の環境ではルータがVPNを通さないという情報があり、ポート転送で実現することにしました。

方法はとても簡単で、以下の通りです。

(1) ARecX6に固定のIPアドレスを割り当てる
(2) ルータに以下のポート転送を設定する
  • プロトコル: TCP
  • ポート番号: 80
  • 転送先: ARecX6のIPアドレス
(3) iOSやAndroidの視聴アプリARecx6 Playで、接続先のIPアドレスにルータのグローバルIPアドレスを指定する

(1)は当初ルータのDHCP設定にARecX6のMACアドレスを指定し、ルータ側で固定IPアドレスを割り当てていました。しかし、なぜか分かりませんが、なんと時々ARecX6のMACアドレスが変わる時があります! これでは自宅内で使う場合にも不便なため、ルータでの割り当てはやめ、ARecX6自体が固定IPアドレスを持つことにしました。

(2)はルータ次第ですね。今、使っているルータはDHCP割り当て範囲にしか転送できないという仕様になっており、そのため変化するARecX6のMACアドレスの一つに、ARecX6の固定IPアドレスをさらに割り当てるということをして、ポート転送の設定をしました。

(3)はDDNSを使えば良いのでしょうが、グローバルIPアドレスは頻繁に変わらないと思われるため、まずはIPアドレス指定にしました。

これで外出先からARecX6を見られるようになりました。

第4世代iPod touchだとこんな感じ。

iPod touchでの視聴の様子

Xperia Z4だとこんな感じ。

Xperia Z4での視聴の様子

ワンセグ画質ですから精細でないのですが、スマホ程度の画面サイズならそんなに気になりません。

ちなみに今回試していたところ、Xperia Z4 (Android 6.0)でも見られることが分かりました。アプリのサポート範囲はAndroid 4.0~4.3未満で、前回の通りAndroid 4.4は映りませんでしたが、Android 6.0なら(もしかしたら5.0も)大丈夫なようです。ただ、Androidはやはり動きがカクカクで、これは視聴に難ありです。

ですので、自分の場合は外出先では、iPod touchをスマホのテザリングでつなげて見ることになりそうです。少し面倒ですが、視聴の選択肢が増えて重宝しそうです。

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PS4のSSD交換

早速、先日購入したPS4の内蔵HDDをSSDに交換します。用意する物は交換対象のSSDの他、セーブデータやシステムソフトウェアを格納するUSBメモリなどのUSBストレージ機器です。今回はSSDはTranscend製の480GB SSDであるTS480GSSD220S、USBストレージ機器は16GB USB3.0 USBメモリを用意しました。

流れとしては以下の通りです。

(1) セーブデータのバックアップ
(2) アップデートファイルのダウンロード
(3) 内蔵HDDをSSDへ交換
(4) システムソフトウェアをインストール
(5) セーブデータのリストア

(1) セーブデータのバックアップ

USBストレージ機器をPS4に接続し、PS4のメニューから(設定) > [アプリケーションセーブデータ管理] > [本体ストレージのセーブデータ] > [USBストレージ機器にコピーする] を選び、セーブデータをUSBストレージ機器にバックアップします。

バックアップが完了したら、USBストレージ機器をPS4から外します。

(2) アップデートファイルのダウンロード

USBストレージ機器をPCにつなぎます。フォルダが別になるため、セーブデータをバックアップしたUSBストレージ機器と同じで大丈夫です。そして、以下のフォルダをUSBストレージ機器に作ります。
\PS4\UPDATE



次に、「アップデートファイル(再インストール用)」を以下からダウンロードします。

http://www.jp.playstation.com/ps4/update/

「アップデートファイル(再インストール用)」を上記で作成したフォルダに置きます。



USBストレージ機器をPCから外します。

(3) 内蔵HDDをSSDへ交換

PS4をシャットダウンします。スタンバイ状態ではなく、電源オプションから「PS4の電源を切る」を選択し、電源断します。

ケーブル類を外し、横置きした場合の上部正面左側のカバーを外します。下の写真だと左側にスライドさせて外します。



固くはまっており、なかなか外れませんでした。はじの方を押しながらぐいぐい動かしていたら、ガチャっと外れました。(上の写真はガチャっと外れた直後です)

HDDトレーを固定するネジを外します。



HDDトレーを抜き出します。上の写真だと手前方向です。



HDDトレーが外れました。HDDはSeagate製でした。



4隅のネジを外します(上の写真の赤丸部分)。振動対策でしょうか、ワッシャーの代わりにゴムが使われています。ゴムが落ちないように気をつけます。



HDDとSSDを交換し、4隅のネジを締め込みます。ゴムが使われているため、締め込み過ぎに注意です。



後は逆の手順でトレーを元に戻し、ネジを締め、カバーを取り付けます。

(4) システムソフトウェアをインストール

PS4のケーブル類を接続します。後で画面で指示がありますが、DUALSHOCK4とUSBストレージ機器もこの時点で接続しておいて構いません。DUALSHOCK4はUSBケーブルでつなぎます。

電源ボタンを7秒以上押し続けて起動します。最初にピッと鳴り、7秒くらい経ってからまたピッとなります。

USBケーブルでつないでDUALSHOCK4のPSボタンを押します。そして、続く選択画面で「7. PS4を初期化する(システムソフトウェアを再インストールする)」を選択します。

接続していなければUSBストレージ機器を接続し、初期化の確認に「はい」を選択すれば、システムソフトウェアのインストールが始まります。自分の環境では3,4分で再起動がかかり、初期セットアップの実施になりました。

(5) セーブデータのリストア

一通り初期セットアップが終わったら、セーブデータをPS4にリストアします。どうも、対象となるゲームが先にPS4に認識されていないといけないようで、リストアの前にゲームのディスクをPS4に入れてからリストアしました。

USBストレージ機器を接続し、PS4のメニューから(設定) > [アプリケーションセーブデータ管理] > [USBストレージ機器のセーブデータ] から[本体ストレージにコピーする] を選び、セーブデータをリストアします。

これでSSD交換が完了しました。ノートPCに比べるとはるかに簡単ですね。

ただ、この方法だとSHARE機能で保存したスクリーンショットが移行しません。自分の場合、たいして保存していなかったので、問題なかったのですが、残したい方はセーブデータ以外のバックアップ、リストアが必要です。

で、SSDに交換した効果です。PS4の起動時間とアンチャーテッド4(ディスク版)の起動時間を比較してみました。PS4の起動時間は、コントローラーのPSボタンを押してからユーザ選択画面になるまで、アンチャーテッド4の起動時間は、メニュー画面からアンチャーテッド4を選択してから「ボタンを押してください」と表示されるまでとし、目視で3回の平均です。



PS4の起動時間は8%減、アンチャーテッド4の起動時間は1割減といったところです。

ゲーム機のシステムはWindows OSなどと違って必要最小限のサイズに抑えており、読み込みが少ないため効果がPCほど出ないようです。PS3だとメモリが少なくメモリをやり繰りするため、ディスクの読み込みが発生することもあるらしいですが、PS4ではメモリが8GBになったのでそういった読み込みも少なくなったようです。

なお、PS4はディスク版でもHDDにゲームデータが自動的にインストールされているため、ディスク版のゲームの起動時間でも多少の削減につながるみたいです。

実際のゲーム中については、体感できるような差はありませんでした。アンチャーテッドシリーズやTHE LAST OF USといったノーティドッグのゲームはストーリーが一本なためか、データの先読みがしっかり行われています。ですので、旧作でもゲームが始まってしまうとデータの読み込み待ちはほとんど起きません。当然今作でもきちんと先読みが行われているようです。

ストーリーが始まる前、チャプターを選択した時はデータの読み込みで時間がかかるのですが、どのチャプターかでばらつきもあり、SSDになって大きな差があるようには感じられませんでした。それよりも、HDDであっても旧作のアンチャーテッドよりはずっと速く読み込みされるようになっていますので、そちらの方が印象が大きいです。

効果は上記の通りで、あまり差がないといった結果ですが、他のゲームでは差が出てくるかもしれませんね。

PS4を購入!



PS4を購入しました! 横浜のソフマップでCUH-1200AB02の中古です。

付属品は電源ケーブルとHDMIケーブルが欠品でした。そのためか、通常より2千円値引かれていました。電源ケーブルはいわゆるメガネケーブルで、自宅にはセガサターンの物とか使っていないケーブルがあります。HDMIケーブルはPS3と差し替えて使う予定なので、自分には必要ないです。

本当はPS4の4K対応版(Playstation NEOと呼ばれているもの)がどんな物か見極めてから購入しようと思っていたのですが、夏休みを過ぎると冬休みまでまとめて遊ぶことができそうにないと考え、購入に踏み切りました。



PS3より小さく軽くなってますね。これなら本体ごと友人宅に持って行くのも楽です。

遊ぶゲームは「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」。このゲームを遊ぶためにPS4を買ったわけですが。

PSNまわりで意外に時間がかかった初期セットアップを終え、早速遊んでみるとファンがうるさい!

初め、縦置き台がないのに縦置きで使っていて、かなりの爆音になってしまいました。縦置きにすると吸気口が下面になり、床で塞いでしまうためみたいです。なので、今は横置きで使っています。旧型に比べて新型は静かになったそうですが、それでもピーク時は気になるくらいの音が出ます。PS3よりうるさいです。

発熱や騒音はモデルチェンジで改良されていくのが常ですので、もし待てるんだったら、次のモデルチェンジを待ってからPS4を買った方がいいかもしれません。

消費電力はアンチャーテッド4をやっている時で、目視124Wが最高でした。PS3では140Wだったので、少し省電力化されているようです。

PS4もPS3と同じように内蔵HDDの交換が可能です。PS3の時はtorneの録画先確保のために750GB HDDへの交換を実施しましたが、今回はゲーム起動の高速化を狙ってSSDへの交換を行いたいと思います。


VRゴーグルHomido 360VR購入!&レビュー

先日360Channelをハコスコで見ました。なかなか面白いと思うのですが、なんとなく物足りません。どうも没入感が足りないのではないかと。逆にもっと没入感があれば、地震で起きた断層のずれのコンテンツなどはかなり実体験に近づくのではないかとも思いました。5月まで日本科学未来館で開催していたGAME ONで体験したPlayStation VRは驚きの没入感でしたが、これと比べて大きく差があるのは、3Dじゃない、視野角が狭い、という点ではないかと思いました。

ハコスコ

自分の持っているハコスコはレンズが一つしかなく、スマホの画面を少し拡大するだけで立体視には対応していません。また、ピント調整の機能はないため、ハコスコを近づける、離すでピント調整を行いますが、自分のピントの合う位置では少しだけ目から離れるため、視野全部が画面ではなく、大きなスクリーンを見るような感じになってしまいます。

ですので、3D対応、視野角の広い安価なVRゴーグルを探しました。

Amazonでの1番人気はTepoinn 3D VRメガネで3千円くらい。しかし、以下の記事によれば30インチのスクリーンを見るくらいの視野角とのこと。

http://notf.hatenablog.com/entry/2016/05/01/153110

上記で薦めているのは、Homido 360VRで1万円弱くらいです。

もう少し高くなると、GearVRがあります。ただ対応スマホがGalaxy S6、S6 edge、S7、S7 edgeに限られているので、それも含めるとかなり高くなります。

ですので、予算内で買える中で評判がいい物ということで、Homido 360VRをAmazonで購入しました。

Hoimdo 360VR

ゴーグル部分とレンズ部分が別になっていて、レンズをアタッチメントに組み込んで、ゴーグルに付けるという構造になっています。1つのレンズと普通用、近視用、遠視用の3つのアタッチメントがありまして、視力に応じてアタッチメントを変えて対応するようになっています。

Homido 360VR レンズ、アタッチメント

レンズをゴーグルに付けるとこんな感じになります。

Homido 360VR(背面)

早速使ってみます。眼鏡は外さないといけません。私は裸眼視力が0.1くらいですが、普通用で見ることができました。

調整箇所は上と左右にあり、上を動かしてダブって見えているものが一つに見えるように調整します。左右はピント合わせのようですが、可動範囲が狭くあまり変わりません。

視野はハコスコより広く、視界を完全にカバーしているとまでは言えませんが、だいたいの視野をカバーしており、近くのスクリーンを見ている感はありません。

ただし、スマホが密閉されていないためか、はじから光が漏れ入ってきます。ですので、没入感を高めるためには部屋を真っ暗にする必要があります。

3D感は、コンテンツによるのかもしれませんが、あまりない気がします。ですが、だからといって没入感が下がるというものではありませんでした。

頭を動かした時の視界の動きは、(これはHomido 360VRというよりスマホの性能次第ですが)Xperia Z4では少し遅れが生じます。ですので、あまりきょろきょろはしたくなくなります。遺跡で周りから襲ってくるゴーレムに目線を合わせてやっつけるというゲームで、派手に頭を動かしていたら、いわゆるVR酔いになりました。これはもう仕方がないですね。本格的なゲームはPlayStation VRに期待です。逆に素早く頭を動かさなければ大丈夫ですので、動きが少なめなコンテンツが良さそうです。

重さは413g+スマホの重さとなります。軽いとは言えず、後ろにおもりを付けてバランスを取るなんてこともしていないため、重めのゴーグルを付けている感は絶えずあります。とは言っても、何十分も見続けるのに影響があるほどではありません。

ゴーグルと顔の接触面にはスポンジがあり、ゴムベルトはきつくありませんので、適度なフィット感があります。

で、没入感はどの程度かと言いますと、かなりあります! ハコスコとは段違いです。

PlayStation VRよりはもちろん劣ります。ですが、劣る部分は視界の追随性、画面の精細さですので、Homido 360VRというよりはスマホの性能に依存する部分です。

これまでいくつかVRデバイスを試してきましたが、私的な結論として、没入感を左右する要素をランキング付けしたいと思います。

一番目は視野角。とにもかくにも視野の大部分をVR画面でカバーしてくれないといくら画面が綺麗でも没入感が高まりません。

二番目はだいぶ離れて視界の追随性。頭の動きより少しずれて視界が動く様は、VRをしているんだなという気を思い起こさせてくれます。

三番目は画面の精細さ。やはり本物と見紛うくらいの画質であればなと思います。

四番目は3D感。意外と3D感が弱くても没入感には影響ないように思います。

PlayStation VRの発売日が決まり、本命はPlayStation VRという感がありますが、PS4本体まで含めると価格的には高いです。それに10月まで待たないといけません。一方、3千円程度のVRゴーグルでは視野角が狭くて没入感が少ない製品ばかりと聞きます。1万円弱と少し値は張りますが、没入感がちゃんとあるHomido 360VRは、今すぐ安価にVRを楽しみたい方にお勧めできると思います。

dynabook SS RX2へWindows 10をクリーンインストール



以前にメモリ増設SSD交換を行ったdynabook SS RX2 SK140E/2Wへ、今回はWindows 10 Proをクリーンインストールします。

Windows 10が出始めた頃、アップグレードインストールをしてみたのですが、Officeがまともに動かなかったため、一旦Windows 7に戻してバグが落ち着くのを待つことにしたのでした。

無償アップグレードの期限まで3か月を切ったので、もういい加減大丈夫だろうと思いWindows 10をインストールすることにしました。

現在入っているOSはWindows 7 Professinal 32bitで、このままアップグレードインストールすると32bitのままとなり、メモリを6GBに増設した恩恵を受けられません。ですので、64bitのWindows 10をインストールする必要があります。32bitから64bitへ上書きインストールはできませんので、クリーンインストールになります。

Windows 10が出た当初、こういったケースでは一旦Windows 10を上書きインストールし、Windows 7のライセンス情報でライセンス認証を通した後、Windows 10をクリーンインストールしないと無償アップグレードの対象となりませんでした。ですが、ユーザの要望により、現在ではWindows 10をクリーンインストールする時にWindows 7のライセンスキーを入力すれば、無償でWindows 10が使えるようになっています。

クリーンインストールはシステムドライブを消去することになるため、Office等でトラブルが発生してもWindows 7に戻せるよう、事前にEaseUS Todo Backupでクローンを作成し、さらにシステムドライブのバックアップも取得しました。

インストール用の媒体は他のPCへのインストールに使ったOEM版Windows 10 ProのDVD-ROMを使いました。

DVD-ROMで起動してインストールです。この辺りは通常のWindows 10のインストールと同様です。ただし、2回あったライセンスキーの入力はスキップしました。DVD-ROMを買ったのは、クリーンインストール時にWindows 7のラインセンスキーが使えるようになる以前でしたので、念のためです。

特に問題なくインストールは完了し、タッチパッドも無線LANも使えます。デバイスマネージャーで見てもエラーの箇所はありませんでした。ただ、タッチパッドはカーソル移動とクリックだけです。スクロールや進む戻るといった拡張機能は使えませんでした。

無線LANを接続し、アップデートを当てていきます。これは数時間くらいでしょうか、かなり時間がかかりました。

で、そろそろライセンスキーを入力しようと思ったら、なぜかライセンス認証が完了していました。構成ハッシュ情報がいつの間にかマイクロソフトに送られ、Windows 7で登録されているものと一致したからでしょうか。一応、念のため、Windows 7のライセンスキーを入力してみましたが、プロダクトIDは変わっていないようでした。

Officeも再インストール、ライセンスキーを入力し、無事にライセンス認証が行われました。各ファイルもエラーなく開くことができて、なんの問題もなくなっていました。

Windows 7の時はタッチパッドのスクロール機能を愛用していました。いろいろ調べてみると、ALPS Pointing Device Driverをインストールすれば良いことが分かりました。

ですので、他でも動作報告のあった以下のdynabook Satellite R35/M用のドライバをダウンロードしてインストールしました。

http://dynabook.com/assistpc/download/windows81/navigate/satellite/r35m/64bit/sar35mread8164.htm

インストールしただけではドライバは入れ替わらないため、デバイスマネージャーから、ALPSのドライバを指定して更新しました。その際、警告が出てきましたが構わず実行しました。そうすると、コントロールパネルのマウスのところに「拡張」メニューが出てくるようになり、スクロールや進む戻るなどタッチパッド独自の機能がいろいろと設定できるようになりました。



あとはアプリケーションを入れていくだけです。ここまでほとんどノートラブルでできました。何かしらトラブルが起きると予想していただけに拍子抜けしたくらいです。

指紋認証もWindows Helloででき、認証成功率も上がったように感じます。64bit化で6GBのメモリも認識しまして大満足です!
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