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ゲーミングヘッドセットTurtle Beach Ear Force TBS-P11購入

TBS-P11の箱

ゲーミングヘッドセットTurtle Beach Ear Force TBS-P11を購入しました。中身はこんな感じ。

TBS-P11梱包物

このヘッドセットの特長は、USBと3.5mmステレオミニプラグの二つの入力端子を持っていて、それぞれの音を混合して聞かせてくれるところです。

TBS-P11入力端子

もうこの機能があるからこそこれにしたのですが、まずはなぜそんな物が必要なのか、それを説明いたしましょう。

友達とボイスチャットをしながら、オンラインゲームをすることを想定します。そして、周りに音を出したくない環境だとします。そうなると、ヘッドセットを使うことになります。そういう環境で、PS4のボイスチャットを使いながらPS4で遊ぶのなら、DUALSHOCK4のミニプラグにヘッドセットをつなぐだけでOKです。あるいはPCでSkypeの音声通話を使いながらPCのゲームで遊ぶのなら、PCのUSB、またはマイクとイヤホン端子にヘッドセットをつなぐだけでOKです。

ですが、PCのSkypeで音声通話をしながらPS3やPS4のオンラインゲームで遊ぶ場合はどうでしょうか。私の場合はSkypeをつなぎっ放しにして、PS3で遊び、次はPS4で遊び、またPS3に戻しなんていうことをしています。となると、SkypeとPS3、PS4の音を混合する必要があるわけです。

音を混合するアダプタもあるようですが、その機能を持たせたのが今回のTurtle Beach Ear Force TBS-P11なのです!

USBをPCに接続してそこでSkypeを起動します。3.5mmステレオミニプラグはPS3やPS4をつないだテレビにつなぎます。その二つを混合するのが以下の音量コントローラです。

TBS-P11音量コントローラー

それぞれに独立してボリュームが付いているので、音量に差があった時でも手元でコントロールできます。また、マイクミュートスイッチも付いています。

注意したいのは音量コントローラとUSBやミニプラグまでのケーブルの長さです。ここが短いとPCとテレビが接近していないといけません。実測で分岐までそれぞれ30cmくらい。私の場合は長さが足りず、(たまたま手元に余りがあったという理由で)USBに延長ケーブルをつないでいます。

オーバーヘッド部分はこんな感じです。

TBS-P11本体

耳あては左耳が当たる感じがするのですが、長時間付けていても痛くなることはありません。音質は安物ヘッドセットより殊更良くなった気は今のところしていないのですが、もちろん悪くはありません。マイクは相手によれば、Webカメラのマイクよりも鮮明に聞こえるようになったとのことです。

ちなみにゲームはDDONとガンオペNEXTです。なので、FPSで足音が聞こえるかどうかまでは確認していません。

これで、友達とSkypeで話しながら、PS3やPS4のオンラインゲームを思う存分できているので、かなり快適なのですが、気になる点もあります。

一つ目は、ミニプラグ側からツーというノイズが入ることがあります。コネクタ付近のケーブルの曲げ方を変えたり、プラグのささり具合を変えたりするとノイズがなくなるので、接触の関係のようです。

二つ目は、ミニプラグ側の方が基本的に音量が小さいです。そのため、音量コントローラではミニプラグ側は音量最大、USB側を適量に調整する感じです。

上記は両方ともミニプラグ関連で、もしかしたらテレビ(正確にはテレビに接続している外付けスピーカー)のイヤホンジャックに問題があるのかもしれません。

三つ目は、ケーブルが少し硬くて取り回しがしづらい感があります。また、ゲームに熱中してくると音量コントローラを邪魔に思うこともあります。

SkypeをしながらPS3やPS4を騒音が出ないようにやるというのは、案外あるシチュエーションではないでしょうか。そういった時にこのTurtle Beach Ear Force TBS-P11はとても役にたちます!

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PS4のSSD交換

早速、先日購入したPS4の内蔵HDDをSSDに交換します。用意する物は交換対象のSSDの他、セーブデータやシステムソフトウェアを格納するUSBメモリなどのUSBストレージ機器です。今回はSSDはTranscend製の480GB SSDであるTS480GSSD220S、USBストレージ機器は16GB USB3.0 USBメモリを用意しました。

流れとしては以下の通りです。

(1) セーブデータのバックアップ
(2) アップデートファイルのダウンロード
(3) 内蔵HDDをSSDへ交換
(4) システムソフトウェアをインストール
(5) セーブデータのリストア

(1) セーブデータのバックアップ

USBストレージ機器をPS4に接続し、PS4のメニューから(設定) > [アプリケーションセーブデータ管理] > [本体ストレージのセーブデータ] > [USBストレージ機器にコピーする] を選び、セーブデータをUSBストレージ機器にバックアップします。

バックアップが完了したら、USBストレージ機器をPS4から外します。

(2) アップデートファイルのダウンロード

USBストレージ機器をPCにつなぎます。フォルダが別になるため、セーブデータをバックアップしたUSBストレージ機器と同じで大丈夫です。そして、以下のフォルダをUSBストレージ機器に作ります。
\PS4\UPDATE



次に、「アップデートファイル(再インストール用)」を以下からダウンロードします。

http://www.jp.playstation.com/ps4/update/

「アップデートファイル(再インストール用)」を上記で作成したフォルダに置きます。



USBストレージ機器をPCから外します。

(3) 内蔵HDDをSSDへ交換

PS4をシャットダウンします。スタンバイ状態ではなく、電源オプションから「PS4の電源を切る」を選択し、電源断します。

ケーブル類を外し、横置きした場合の上部正面左側のカバーを外します。下の写真だと左側にスライドさせて外します。



固くはまっており、なかなか外れませんでした。はじの方を押しながらぐいぐい動かしていたら、ガチャっと外れました。(上の写真はガチャっと外れた直後です)

HDDトレーを固定するネジを外します。



HDDトレーを抜き出します。上の写真だと手前方向です。



HDDトレーが外れました。HDDはSeagate製でした。



4隅のネジを外します(上の写真の赤丸部分)。振動対策でしょうか、ワッシャーの代わりにゴムが使われています。ゴムが落ちないように気をつけます。



HDDとSSDを交換し、4隅のネジを締め込みます。ゴムが使われているため、締め込み過ぎに注意です。



後は逆の手順でトレーを元に戻し、ネジを締め、カバーを取り付けます。

(4) システムソフトウェアをインストール

PS4のケーブル類を接続します。後で画面で指示がありますが、DUALSHOCK4とUSBストレージ機器もこの時点で接続しておいて構いません。DUALSHOCK4はUSBケーブルでつなぎます。

電源ボタンを7秒以上押し続けて起動します。最初にピッと鳴り、7秒くらい経ってからまたピッとなります。

USBケーブルでつないでDUALSHOCK4のPSボタンを押します。そして、続く選択画面で「7. PS4を初期化する(システムソフトウェアを再インストールする)」を選択します。

接続していなければUSBストレージ機器を接続し、初期化の確認に「はい」を選択すれば、システムソフトウェアのインストールが始まります。自分の環境では3,4分で再起動がかかり、初期セットアップの実施になりました。

(5) セーブデータのリストア

一通り初期セットアップが終わったら、セーブデータをPS4にリストアします。どうも、対象となるゲームが先にPS4に認識されていないといけないようで、リストアの前にゲームのディスクをPS4に入れてからリストアしました。

USBストレージ機器を接続し、PS4のメニューから(設定) > [アプリケーションセーブデータ管理] > [USBストレージ機器のセーブデータ] から[本体ストレージにコピーする] を選び、セーブデータをリストアします。

これでSSD交換が完了しました。ノートPCに比べるとはるかに簡単ですね。

ただ、この方法だとSHARE機能で保存したスクリーンショットが移行しません。自分の場合、たいして保存していなかったので、問題なかったのですが、残したい方はセーブデータ以外のバックアップ、リストアが必要です。

で、SSDに交換した効果です。PS4の起動時間とアンチャーテッド4(ディスク版)の起動時間を比較してみました。PS4の起動時間は、コントローラーのPSボタンを押してからユーザ選択画面になるまで、アンチャーテッド4の起動時間は、メニュー画面からアンチャーテッド4を選択してから「ボタンを押してください」と表示されるまでとし、目視で3回の平均です。



PS4の起動時間は8%減、アンチャーテッド4の起動時間は1割減といったところです。

ゲーム機のシステムはWindows OSなどと違って必要最小限のサイズに抑えており、読み込みが少ないため効果がPCほど出ないようです。PS3だとメモリが少なくメモリをやり繰りするため、ディスクの読み込みが発生することもあるらしいですが、PS4ではメモリが8GBになったのでそういった読み込みも少なくなったようです。

なお、PS4はディスク版でもHDDにゲームデータが自動的にインストールされているため、ディスク版のゲームの起動時間でも多少の削減につながるみたいです。

実際のゲーム中については、体感できるような差はありませんでした。アンチャーテッドシリーズやTHE LAST OF USといったノーティドッグのゲームはストーリーが一本なためか、データの先読みがしっかり行われています。ですので、旧作でもゲームが始まってしまうとデータの読み込み待ちはほとんど起きません。当然今作でもきちんと先読みが行われているようです。

ストーリーが始まる前、チャプターを選択した時はデータの読み込みで時間がかかるのですが、どのチャプターかでばらつきもあり、SSDになって大きな差があるようには感じられませんでした。それよりも、HDDであっても旧作のアンチャーテッドよりはずっと速く読み込みされるようになっていますので、そちらの方が印象が大きいです。

効果は上記の通りで、あまり差がないといった結果ですが、他のゲームでは差が出てくるかもしれませんね。

PS4を購入!



PS4を購入しました! 横浜のソフマップでCUH-1200AB02の中古です。

付属品は電源ケーブルとHDMIケーブルが欠品でした。そのためか、通常より2千円値引かれていました。電源ケーブルはいわゆるメガネケーブルで、自宅にはセガサターンの物とか使っていないケーブルがあります。HDMIケーブルはPS3と差し替えて使う予定なので、自分には必要ないです。

本当はPS4の4K対応版(Playstation NEOと呼ばれているもの)がどんな物か見極めてから購入しようと思っていたのですが、夏休みを過ぎると冬休みまでまとめて遊ぶことができそうにないと考え、購入に踏み切りました。



PS3より小さく軽くなってますね。これなら本体ごと友人宅に持って行くのも楽です。

遊ぶゲームは「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」。このゲームを遊ぶためにPS4を買ったわけですが。

PSNまわりで意外に時間がかかった初期セットアップを終え、早速遊んでみるとファンがうるさい!

初め、縦置き台がないのに縦置きで使っていて、かなりの爆音になってしまいました。縦置きにすると吸気口が下面になり、床で塞いでしまうためみたいです。なので、今は横置きで使っています。旧型に比べて新型は静かになったそうですが、それでもピーク時は気になるくらいの音が出ます。PS3よりうるさいです。

発熱や騒音はモデルチェンジで改良されていくのが常ですので、もし待てるんだったら、次のモデルチェンジを待ってからPS4を買った方がいいかもしれません。

消費電力はアンチャーテッド4をやっている時で、目視124Wが最高でした。PS3では140Wだったので、少し省電力化されているようです。

PS4もPS3と同じように内蔵HDDの交換が可能です。PS3の時はtorneの録画先確保のために750GB HDDへの交換を実施しましたが、今回はゲーム起動の高速化を狙ってSSDへの交換を行いたいと思います。


アンチャーテッド1~3レビュー

PS3用のアンチャーテッドシリーズの1~3を終えたので、レビューしたいと思います。

まずは良い点から。

インディージョーンズ以上のアクション

全作とも古代のお宝を仲間とともに探しに行き、同じお宝を狙うライバル・敵と戦い、仕掛けられた罠や謎解きを解除していくというものになります。インディージョーンズのような冒険の世界をゲームにしたようなイメージです。超人的な跳躍力を持つ主人公ネイトは、始めた頃は違和感があるのですが、小気味良いジャンプは気持ちよくなってきます。

画面が明るい

システム的には4以降のバイオハザードに似ているのですが、バイオハザードと違ってホラーの要素はないので、暗い場面は少ないです。昼間の街とかジャングルとか砂漠とか明るい場面が多くてプレイがしやすいです。

アクションに専念できる

体力はじっとしていれば自然回復、銃は両手持ちと片手持ちのそれぞれ1つずつまで、弾丸は豊富に敵が落とす、回復アイテム、弾丸パックといったものはないのでアイテム管理の必要なしと、場合によっては面倒くさいと思うようなことはすべて排除されています。そのため、プレイヤーはアクションに専念できます。また、よくシーンが変わって弾丸数がリセットされるので、弾をケチっていても意味のないことが多いです。つまり逆にどんどん弾を使っていても大丈夫なので、細かいところで悩まなくていいです。

画面レイアウトも、持っている銃の種類や残弾数の表示が、時間が経つと消えて、キャラクターと風景だけが表示され、余計な情報がなくなります。すっきりした表示でアクションを楽しめます。

軽い会話

キャラクターのノリはアメリカアクション映画です。軽口ばかり叩いてます。シリアスなTHE LAST OF USの次にプレイしたので、当初は違和感を感じましたが、このゲームにおいてストーリーはアクションを続ける口実にすぎませんから、こういった軽い感じの方がアクションを純粋に楽しめます。

美しい風景、街並み

グラフィックスはとても綺麗です。新作ごとによくなっています。3の夜明けのシリアなんかは見惚れるほど美しいですね。

日本語吹き替えは安定

日本語の声優陣は実力派を揃えているようで、THE LAST OF USと同様映画吹き替えを見ているほどのレベルです。主人公ネイトのパートナーであるサリーは、うる星やつらのメガネやパトレイバーのシゲさんで有名なあの千葉繁氏で、軽い会話がより軽くなって非常にいいです。

次に良くない点です。

心に残らない

THE LAST OF USのようなドラマなお話しでもないですし、バイオハザードのように(破たんはあるけど)伏線を張ったシナリオでもないので、ストーリーは心に残りません。プレイが終わると、何を探しに行っていたのかも忘れてしまいます。このゲームはアクションを楽しむのがメインで、ストーリーはアクションを行うための口実ですね。

とってつけたようなアクション、謎解き → だんだん良くなってきた。慣れてきた?

なんか無理矢理にアクションをやらされるような感じがあります。ドアが開かない→横に登れるところがわざとらしくある、など。ただ、シリーズを追うごとにアクションに必然性が感じられるようになってきました。単にこのゲームに慣れただけかもしれないけど。

バグる、フリーズする

さすがに日本製のゲームほど完成度は高くないようです。修正パッチが出ていて、当てていますが、たまにネイトが変なところに入り込んで脱出不能になったり、ロード中にPS3がフリーズしたりすることがあります。

「アンチャーテッド」は日本人にはなじみのない単語

「アンチャーテッド」って単語、英語が不得意な普通の日本人は知らないのでは。なんとなく語呂も良くない感じだし、アクセントの付け方も分からないし。自分はそんな単純な理由からずっと注目していませんでした。

チャプターと戦闘の山場(ボスキャラなど)が一致していない

これはゲームスタイルの違いではありますが、面があると面の最後にはボスキャラなどでの盛り上がりを期待してしまいます。アンチャーテッドでは流れを重視しているせいか、アクションの抑揚と面が一致がしていなくて、「あれっ、もう次の
チャプター?!」ということがよくあります。最近のバイオハザードのように、面の終わりに必ずボスキャラが出てくると、それはそれでうざいと思うこともありますが。

最後に、、、

次作がPS4で出ることが決まっていて、シリーズは続いていきそうです。自分の今後このゲームに期待するのは以下かな。

まず自分では行かないようなところで冒険したい

3の美しいシリアの町並みとかとても良かったですが、自分はシリアには一生行くことはないでしょう。そういうなかなか自分では行かない場所で冒険できるといいですね。マチュピチュで市街戦をしてみたり、アンコールワットで飛び跳ねてみたり。

アンチャーテッド4は買い!

とりあえずPS4の次作は来年2015年発売と言われています。PS4ともども買うことになりそうです。その前にPS4本体がもっと安いのが出ないかなあ。


PS3のTHE LAST OF USはすごい!!!

ここしばらくはPS3でTHE LAST OF USにはまっていました。結論から言うと、このゲームは傑作です。昨年のNo.1は間違いなく、ここ5年でも最高傑作の一つだと思います。

ジャンルはTPSのアクションゲームです。ですが、このゲームの良いところは、ストーリーとキャラクター、それを支えるグラフィックス/世界観/音楽にあります。

舞台は、感染すると自我を失い人を襲う化け物になってしまう菌がはびこるアメリカ。人々はその菌に感染しないよう隔離された地域で暮らしています。わけあって、そこを飛び出して旅をするおじさんと少女の物語です。

TPSで菌がはびこり化け物相手というと、私も大好きなバイオハザードが思い浮かびますが、実際似ているところはありますが、ストーリー、キャラクターはこちらの方が上で、アクションに力点を置くのか、ドラマに力点を置くのかの違いで、似て非なるゲームと感じます。

グラフィックス/世界観/音楽がすごい!
光の処理とか、水の流れとか、葉っぱの揺らめきとか、とても美しいです。それが美しいアメリカの自然を綺麗に表現しています。時々ゲームの手を休めて見入ってしまいます。
菌がはびこってから20年が経っていて、隔離地域以外の朽ちた街がとてもよく表現されています。オフィスや商店や家など20年前はここで人々が暮らしていたんだろうなと思わせてくれます。
音楽は映画音楽を作成している人が担当したとのことで、ゲーム離れしています。場面、場面で効果的に音楽を入れてくるので、よりこのドラマを楽しむことができます。

ストーリーがすごい!
おじさんと少女の組み合わせはよくありますよね。映画ではレオンとか。このゲームでもいろいろな事件を通して二人の関係が少しずつ変化していくのが表現されていて、とても良いところです。ある目的を持って旅をするのですが、そこには過酷な運命が待っています。その内容、演出はもう映画と言っていいでしょう。

キャラクターがすごい!
主人公のおじさん(ジョエル)とその同行者の少女(エリー)の人物背景が作り込まれていて、納得性があり、プレイするうちに彼らを魅力的に感じていきます。
グラフィックスも表情や動きなど自然です。声も重要な役割をしていて、英語は声が合わないという意見もあるようですが、日本語はばっちりです。
ジョエルの声は山ちゃんこと山寺宏一。実力派ですので、なんの違和感もありません。エリーの声は藩めぐみ。こちらは声優ファンでもないと分からないと思いますが、藩恵子の娘だそうです。これでピンと来た方はなかなかですね。そう、藩恵子はガンダムのララアです。そう聞くと、他を寄せ付けないような凛とした声なんかはやはりという感じです。劇中、太った男にエリーが「黙れっブタ!」と叫ぶシーンがありまして、実にいい!何度も聞き返してしまいます。。。少し話がずれました。
エリーについては、1,500円くらいで彼女を主役とする追加コンテンツが先日出ました。劇中で語られなかったエリーの行動とジョエルと会う前の出来事が交錯しながら進むというストーリーで、ボリュームは少ないですがエリーとその友人とのやり取りなど秀逸です。

ゲーム的にはステルス系のTPSです。物陰に隠れて聞き耳を立てて、敵をやり過ごしたり、いい位置から攻撃したりするのが重要になります。なので、ゲーム時間はかかります。敵は化け物だけではなく感染していない人間も敵になりますし、こちらも容赦ない攻撃を与えます。この辺りの暴力表現はアメリカ的ですし、18禁の理由かと思います。その暴力
表現には私なぞ違和感を覚えたりはしますが。

物陰に隠れている時、敵(特に人間)はルーチン的な動きはせずよくできています。そして、敵同士で状況を確認しあったり、こちらを脅すような会話をします。残弾が少ない時にはなかなか恐怖感を味わえます。そんな中、うまく弓矢やナイフ、絞め技で気付かれずに敵を倒していけると快感です。

制作したゲーム会社はアメリカのノーティドッグというところで、PS3ではアンチャーテッドシリーズというお宝探しのアクションゲームを出しています。今まで私はアメリカ製のゲームはきらりと光るところはありますが、遊びやすさも含めたトータルで見るとやっぱり日本製だと思っていました。しかし、このTHE LAST OF USで考えが変わりました。で、アンチャーテッドシリーズも買い込んでしまいました。

欠点はよく言われていますが、ロード時間が長いことですね。こういったところの作りの甘さがアメリカ製と思わせてくれますが、一度ゲームが始まってしまえばロードで待たされることはありません。ムービーからゲームへの移行があまりに自然であることに驚くくらいで、やめ時がなくて困るくらいです。

ノーティドッグは続編は作らないと明言しているそうで、もう少しこの世界でジョエルやエリーと過ごしたいのですが、続編を作ってしまうといろいろひずみが出てしまうので、良いのかもしれません。まあ、エリーの追加コンテンツがよくできていたので良かったと思います。

プロフィール

ヒロカズ

Author:ヒロカズ
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