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アンチャーテッド1~3レビュー

PS3用のアンチャーテッドシリーズの1~3を終えたので、レビューしたいと思います。

まずは良い点から。

インディージョーンズ以上のアクション

全作とも古代のお宝を仲間とともに探しに行き、同じお宝を狙うライバル・敵と戦い、仕掛けられた罠や謎解きを解除していくというものになります。インディージョーンズのような冒険の世界をゲームにしたようなイメージです。超人的な跳躍力を持つ主人公ネイトは、始めた頃は違和感があるのですが、小気味良いジャンプは気持ちよくなってきます。

画面が明るい

システム的には4以降のバイオハザードに似ているのですが、バイオハザードと違ってホラーの要素はないので、暗い場面は少ないです。昼間の街とかジャングルとか砂漠とか明るい場面が多くてプレイがしやすいです。

アクションに専念できる

体力はじっとしていれば自然回復、銃は両手持ちと片手持ちのそれぞれ1つずつまで、弾丸は豊富に敵が落とす、回復アイテム、弾丸パックといったものはないのでアイテム管理の必要なしと、場合によっては面倒くさいと思うようなことはすべて排除されています。そのため、プレイヤーはアクションに専念できます。また、よくシーンが変わって弾丸数がリセットされるので、弾をケチっていても意味のないことが多いです。つまり逆にどんどん弾を使っていても大丈夫なので、細かいところで悩まなくていいです。

画面レイアウトも、持っている銃の種類や残弾数の表示が、時間が経つと消えて、キャラクターと風景だけが表示され、余計な情報がなくなります。すっきりした表示でアクションを楽しめます。

軽い会話

キャラクターのノリはアメリカアクション映画です。軽口ばかり叩いてます。シリアスなTHE LAST OF USの次にプレイしたので、当初は違和感を感じましたが、このゲームにおいてストーリーはアクションを続ける口実にすぎませんから、こういった軽い感じの方がアクションを純粋に楽しめます。

美しい風景、街並み

グラフィックスはとても綺麗です。新作ごとによくなっています。3の夜明けのシリアなんかは見惚れるほど美しいですね。

日本語吹き替えは安定

日本語の声優陣は実力派を揃えているようで、THE LAST OF USと同様映画吹き替えを見ているほどのレベルです。主人公ネイトのパートナーであるサリーは、うる星やつらのメガネやパトレイバーのシゲさんで有名なあの千葉繁氏で、軽い会話がより軽くなって非常にいいです。

次に良くない点です。

心に残らない

THE LAST OF USのようなドラマなお話しでもないですし、バイオハザードのように(破たんはあるけど)伏線を張ったシナリオでもないので、ストーリーは心に残りません。プレイが終わると、何を探しに行っていたのかも忘れてしまいます。このゲームはアクションを楽しむのがメインで、ストーリーはアクションを行うための口実ですね。

とってつけたようなアクション、謎解き → だんだん良くなってきた。慣れてきた?

なんか無理矢理にアクションをやらされるような感じがあります。ドアが開かない→横に登れるところがわざとらしくある、など。ただ、シリーズを追うごとにアクションに必然性が感じられるようになってきました。単にこのゲームに慣れただけかもしれないけど。

バグる、フリーズする

さすがに日本製のゲームほど完成度は高くないようです。修正パッチが出ていて、当てていますが、たまにネイトが変なところに入り込んで脱出不能になったり、ロード中にPS3がフリーズしたりすることがあります。

「アンチャーテッド」は日本人にはなじみのない単語

「アンチャーテッド」って単語、英語が不得意な普通の日本人は知らないのでは。なんとなく語呂も良くない感じだし、アクセントの付け方も分からないし。自分はそんな単純な理由からずっと注目していませんでした。

チャプターと戦闘の山場(ボスキャラなど)が一致していない

これはゲームスタイルの違いではありますが、面があると面の最後にはボスキャラなどでの盛り上がりを期待してしまいます。アンチャーテッドでは流れを重視しているせいか、アクションの抑揚と面が一致がしていなくて、「あれっ、もう次の
チャプター?!」ということがよくあります。最近のバイオハザードのように、面の終わりに必ずボスキャラが出てくると、それはそれでうざいと思うこともありますが。

最後に、、、

次作がPS4で出ることが決まっていて、シリーズは続いていきそうです。自分の今後このゲームに期待するのは以下かな。

まず自分では行かないようなところで冒険したい

3の美しいシリアの町並みとかとても良かったですが、自分はシリアには一生行くことはないでしょう。そういうなかなか自分では行かない場所で冒険できるといいですね。マチュピチュで市街戦をしてみたり、アンコールワットで飛び跳ねてみたり。

アンチャーテッド4は買い!

とりあえずPS4の次作は来年2015年発売と言われています。PS4ともども買うことになりそうです。その前にPS4本体がもっと安いのが出ないかなあ。


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PS3のTHE LAST OF USはすごい!!!

ここしばらくはPS3でTHE LAST OF USにはまっていました。結論から言うと、このゲームは傑作です。昨年のNo.1は間違いなく、ここ5年でも最高傑作の一つだと思います。

ジャンルはTPSのアクションゲームです。ですが、このゲームの良いところは、ストーリーとキャラクター、それを支えるグラフィックス/世界観/音楽にあります。

舞台は、感染すると自我を失い人を襲う化け物になってしまう菌がはびこるアメリカ。人々はその菌に感染しないよう隔離された地域で暮らしています。わけあって、そこを飛び出して旅をするおじさんと少女の物語です。

TPSで菌がはびこり化け物相手というと、私も大好きなバイオハザードが思い浮かびますが、実際似ているところはありますが、ストーリー、キャラクターはこちらの方が上で、アクションに力点を置くのか、ドラマに力点を置くのかの違いで、似て非なるゲームと感じます。

グラフィックス/世界観/音楽がすごい!
光の処理とか、水の流れとか、葉っぱの揺らめきとか、とても美しいです。それが美しいアメリカの自然を綺麗に表現しています。時々ゲームの手を休めて見入ってしまいます。
菌がはびこってから20年が経っていて、隔離地域以外の朽ちた街がとてもよく表現されています。オフィスや商店や家など20年前はここで人々が暮らしていたんだろうなと思わせてくれます。
音楽は映画音楽を作成している人が担当したとのことで、ゲーム離れしています。場面、場面で効果的に音楽を入れてくるので、よりこのドラマを楽しむことができます。

ストーリーがすごい!
おじさんと少女の組み合わせはよくありますよね。映画ではレオンとか。このゲームでもいろいろな事件を通して二人の関係が少しずつ変化していくのが表現されていて、とても良いところです。ある目的を持って旅をするのですが、そこには過酷な運命が待っています。その内容、演出はもう映画と言っていいでしょう。

キャラクターがすごい!
主人公のおじさん(ジョエル)とその同行者の少女(エリー)の人物背景が作り込まれていて、納得性があり、プレイするうちに彼らを魅力的に感じていきます。
グラフィックスも表情や動きなど自然です。声も重要な役割をしていて、英語は声が合わないという意見もあるようですが、日本語はばっちりです。
ジョエルの声は山ちゃんこと山寺宏一。実力派ですので、なんの違和感もありません。エリーの声は藩めぐみ。こちらは声優ファンでもないと分からないと思いますが、藩恵子の娘だそうです。これでピンと来た方はなかなかですね。そう、藩恵子はガンダムのララアです。そう聞くと、他を寄せ付けないような凛とした声なんかはやはりという感じです。劇中、太った男にエリーが「黙れっブタ!」と叫ぶシーンがありまして、実にいい!何度も聞き返してしまいます。。。少し話がずれました。
エリーについては、1,500円くらいで彼女を主役とする追加コンテンツが先日出ました。劇中で語られなかったエリーの行動とジョエルと会う前の出来事が交錯しながら進むというストーリーで、ボリュームは少ないですがエリーとその友人とのやり取りなど秀逸です。

ゲーム的にはステルス系のTPSです。物陰に隠れて聞き耳を立てて、敵をやり過ごしたり、いい位置から攻撃したりするのが重要になります。なので、ゲーム時間はかかります。敵は化け物だけではなく感染していない人間も敵になりますし、こちらも容赦ない攻撃を与えます。この辺りの暴力表現はアメリカ的ですし、18禁の理由かと思います。その暴力
表現には私なぞ違和感を覚えたりはしますが。

物陰に隠れている時、敵(特に人間)はルーチン的な動きはせずよくできています。そして、敵同士で状況を確認しあったり、こちらを脅すような会話をします。残弾が少ない時にはなかなか恐怖感を味わえます。そんな中、うまく弓矢やナイフ、絞め技で気付かれずに敵を倒していけると快感です。

制作したゲーム会社はアメリカのノーティドッグというところで、PS3ではアンチャーテッドシリーズというお宝探しのアクションゲームを出しています。今まで私はアメリカ製のゲームはきらりと光るところはありますが、遊びやすさも含めたトータルで見るとやっぱり日本製だと思っていました。しかし、このTHE LAST OF USで考えが変わりました。で、アンチャーテッドシリーズも買い込んでしまいました。

欠点はよく言われていますが、ロード時間が長いことですね。こういったところの作りの甘さがアメリカ製と思わせてくれますが、一度ゲームが始まってしまえばロードで待たされることはありません。ムービーからゲームへの移行があまりに自然であることに驚くくらいで、やめ時がなくて困るくらいです。

ノーティドッグは続編は作らないと明言しているそうで、もう少しこの世界でジョエルやエリーと過ごしたいのですが、続編を作ってしまうといろいろひずみが出てしまうので、良いのかもしれません。まあ、エリーの追加コンテンツがよくできていたので良かったと思います。

スマホ版ドラクエX 無料プレイレビュー

3/24までスマホのドラクエXが72時間無料のキャンペーンをやっていて、自分のスマホも対象機種だったため、プレイしてみました。ドラクエシリーズでクリアしたのはI~Vですので、久々のドラクエです。

さすがに画面が綺麗です。3Dのフィールドで遠くの方に山が見えたりとか雨が降ったりとか、最新機種を使っているだけのことはあります。キャラ作成では目の形や肌の色まで選択できたり、同じ名前の武器でも性能が異なったりとかなり凝った作りになっていることが分かります。やり込み要素がかなりありそうです。

RPG自体が久々なのですが、今の自分にはあまりRPGは合わないようでした。最初の方はお決まりのようにお使いのようなクエストから始まりますが、正直どうでもいい感じです。また、レベルが足りない場面があったので、フィールドを歩き回って見つけた敵を倒すといういわゆるレベル上げ作業を行ったのですが、退屈で何度も寝落ちしました。

最初はオフラインプレイから始まり、ある程度進むとオンラインプレイができるようになります。オンラインに行ってはみましたが、特に他のPCとパーティーを組むわけでもなく、やっていることはオフラインと同じ。一度だけ、他のPCと「こんにちは」と
挨拶しましたが。もっと先に進めば、パーティーを組むようになるのかな。

スマホでのプレイは少々やりづらいです。アクションではないので、タッチ画面でのスティック操作は致命的なミスにはなりませんが、やりづらいのは確かです。あと、自分のネットワーク環境のせいかもしれませんが、操作も引っ掛かりを感じます。動作がゆっくりになって2,3秒後に元に戻ることはよくあります。そして、しょっちゅうネットワークが遅いから画質を下げると言われ、時々ネットワークに支障があるから何百秒後かに終了させると言われます(その後復帰しますが)。これでも光回線に
11nでつなげているのですが。

WiiでもWindowsでもスマホでも同じサーバに入れるのは世界初だそうです。その辺りはいいですね。宿屋のベッドに寝転んで(実際に寝られる!)、ぼーっとしていると、時々PCが宿屋の受付に来るのが見られます。そんな風にゆっくりと楽しむのが良さそうです。
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Author:ヒロカズ
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