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FMV-BIBLO NF50WNを1万円で高速PCへ(CPU編)

前回に引き続きFMV-BIBLO NF50WNのCPUを交換しさらに高速化します。CPUはCore 2 Duo T7200 (2.0GHz)にしました。元のCPUはCeleronM-430 (1.73GHz)で、ソケットはSocketMです。これに乗っかるCore 2 DuoはT5500,T5600,T7200,T7400,T7600らしいのですが、性能と価格のバランスおよび流通量からT7200にしました。Amazon経由で2,050円+送料350円でした。

こんな茶封筒に入って届いてびっくり。

Core 2 Duo T7200 茶封筒

中古扱いですが新品並みの美品です。シリコングリス付きでした(既にシルバーグリスを購入済みでしたが)。

Core 2 Duo T7200 内容物

まずは前回同様、左下のバッテリーと下のストレージのふたを外します。

FMV-BIBLO NF50WN 裏面

赤丸のネジを外してストレージを抜き取り、青丸のネジを外します。

FMV-BIBLO NF50WN ドライブ固定ネジ

赤い部分を押すとDVDドライブが外れます。

FMV-BIBLO NF50WN ドライブ外し

裏面、赤丸の11本のネジを外します。

FMV-BIBLO NF50WN 裏面11本ネジ

表面、キーボード上の赤四角の部分を外します。マイナスドライバなど、先の平たい物を隙間に挿してこじ開けると外れます。

FMV-BIBLO NF50WN キーボード上メクラ蓋

そうすると、4本のネジがあらわになるので外します。

FMV-BIBLO NF50WN キーボード上4本ネジ

そうすると、液晶のヒンジを覆っているプラスティックパネルが外れます。手前に引っ張るようにすると外れます。コードがつながっているので注意して外します。そして、赤丸のコードを外します。

FMV-BIBLO NF50WN キーボード上蓋外し

キーボードを手前に剥がすように外します。これもコードがつながっているので注意して外します。

FMV-BIBLO NF50WN 液晶ヒンジ出現

液晶のヒンジにある赤丸の6本のネジを外します。そして、青丸の4本のコードを外します。緑丸のコードも液晶とつながっているのですが、外した事例がなかったのでつなげたままで作業しました。つなげたままでもコードに余裕があるので大丈夫でした。

FMV-BIBLO NF50WN 液晶ヒンジネジ

赤丸のコードを外し、キーボードを完全に外します。

FMV-BIBLO NF50WN キーボード外し

赤丸のネジと青丸のコードを外すと、表面のパネルが外れます。

FMV-BIBLO NF50WN 表面パネルネジ

1本液晶とのコードを外していないので、慎重に液晶に重ねるように向こう側に開くように外しました。

FMV-BIBLO NF50WN 表面パネル裏側

いよいよヒートシンクやファンが見えてきました! 赤丸のネジを4本外すとヒートシンクが外れます。ちなみに緑丸のところがまだ液晶とつながっています。

FMV-BIBLO NF50WN ヒートシンクネジ

赤丸の2本のネジを外すとファンが外れます。少しずらせばCPUを外すのに邪魔にならなくなるので、コードはつながったままでOKです。

FMV-BIBLO NF50WN ファンネジ

赤丸のネジを180°反時計回りに回すとCPUが外れます。新しいCPUと交換します。CPUは切り欠けを工夫してあって正しい向きでないとはまらないようになっています。新CPUを置いたら、ネジを元に戻してCPUを固定します。青丸のチップ部分のグリスをアルコール溶剤など(今回はアルコール入りウェットティッシュ)できれいに拭いておきます。

FMV-BIBLO NF50WN 旧CPU

Core 2 Duo T7200がはまりました!

FMV-BIBLO NF50WN 新CPU

ヒートシンクもグリスをきれいに拭き取っておきます。

FMV-BIBLO NF50WN ヒートシンク拭き取り後

CPUとチップにグリスを塗ります。

FMV-BIBLO NF50WN 新CPUグリス塗布

ヒートシンク側にもグリスを塗ります。

FMV-BIBLO NF50WN ヒートシンクグリス塗布

ちなみに今回使ったグリスは以下のシルバーグリス。CPUにグリスが付属してくるとは思っていなかったので、先に買ってしまいました。

FMV-BIBLO NF50WN シルバーグリス

あとは逆の手順で元に戻せばCPU交換完了です!

それでは性能がどれくらい変わったか確認してみましょう。

まずはWindowsエクスペリエンス インデックスです。

CPU交換前、SSD交換後のWindowsエクスペリエンス インデックスです。(再掲)

FMV-BIBLO NF50WN WindowsエクスペリエンスインデックスSSD交換後

Core 2 Duo T7200に交換後のWindowsエクスペリエンス インデックスです。

FMV-BIBLO NF50WN WindowsエクスペリエンスインデックスCPU交換後

プロセッサは3.3から5.0に上がりました! メモリも4.5から5.0に上がりました。CPU交換はメモリの性能向上につながることもあるんですね。

起動時間とログイン時間も計測してみましょう。

Webカメラを付けた状態での起動時間とログイン時間です。起動時間は電源ボタンを押してからログイン画面が表示されるまで、ログイン時間はログイン画面でパスワードを入力してからデスクトップ画面が表示されるまでです。

FMV-BIBLO NF50WN 起動ログイン時間グラフWebカメラあり

Webカメラをつけていない状態での起動時間とログイン時間です。

FMV-BIBLO NF50WN 起動ログイン時間グラフWebカメラなし

以前ならまだ起動している最中に、ログインまでも完了できるようになりました!

次にPCMark 7の結果です。

FMV-BIBLO NF50WN PCMark7グラフ

1.6倍も向上しました! 実感でもそれと同等、いやそれ以上に高速になった印象です。

最後に変化はないと思いますが、念のためCrystalDiskMarkの結果です。

FMV-BIBLO NF50WN CrystalDiskMarkCPU交換後

当然ながらCPU交換前とたいして変化ありません。

かかった費用は以下の通りです。

SSD ASP900S3-128GM-C 7mm7,470円
CPU Core 2 Duo T72002,400円
シルバーグリス699円
計 10,569円

これだけで7年前のPCが普通に使えるマシンに変貌しました。ノートPCのCPU交換は敷居が高いと思っていましたが、このFMV-BIBLO NF50WNは情報も多く、元々保守性が高く作られているようで、トラブルなく短時間でできました。かなり自己満足度、高いです! 古いPCでもCPUとストレージを変えるだけで、使えるようになるものですね。
これであと10年は戦えます!

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FMV-BIBLO NF50WNを1万円で高速PCへ(SSD編)

うちの家族共有のPCは7年前に買ったFMV-BIBLO NF50WNです。3年前にWindows VistaからWindows 7に入れ換えて、まだまだ使えるようにしたのですが、やはり遅さが目立ちます。

最近はSSDの値が下がってきましたし、中古のCPUなら安く手に入るしということで、予算1万円でFMV-BIBLO NF50WNの高速化に取り組みます。

まずはストレージの高速化からです。最近別のPCでHDDをSSDに交換し、その効果を実感しました。FMV-BIBLO NF50WNは5,400rpmのHDDですから、これをSSDに交換すれば相当速くなると思われます。

SSDは、ADATA製のASP900S3-128GM-C 7mm(128GB、MLC、7mm厚)をドスパラで7,470円で購入しました。

ADATA製ASP900S3-128GM-C 7mm

実際に交換する前にHDDの内容をSSDにクローンします。ADATA製のSSDにはクローンソフトAcronis True Imageのダウンロード権が付いています。以前、デスクトップ機でこのソフトを使ってクローンした時にエラーが出てうまくできなかったので、個人利用なら無償のEaseUS Todo Backup 7.0を使います。

(EaseUS Todo Backupの最新はこちら)

EaseUS Todo Backup 7.0をインターネットからダウンロードしてインストールした後、実際にクローンをするためにSSDをノートPCにつなぎます。上海問屋で買ったSATA-USB変換ケーブルを使いましたが、ここでSSDを認識しないトラブルが発生しました。変換ケーブルの接触が悪かったのが原因で、何回か変換ケーブルを抜き差ししたら認識するようになりました。

SATA-USB変換ケーブル

ディスクの管理からSSDを初期化します。

Rila ディスクの管理 SSD初期化後

EaseUS Todo Backup 7.0を起動してクローンします。右上の[クローン]をクリックします。

EaseUS Todo Backup トップ画面

クローンのコピー元となるディスクを選択します。このマシンでは一つしか中身の入ったディスクがないので自動的にそのディスクになります。

EaseUS Todo Backup ディスククローンソース選択

次へ進んで、クローンのコピー先となるディスクを選択します。また、コピー先はSSDなので、下にある[SSDに最適化]にチェックを入れます。

EaseUS Todo Backup ディスククローンターゲット選択

右下にある[編集]をクリックし、コピー先ディスクのレイアウトを確認します。今回は微妙に空きパーティションを作る設定になっていたので、一つのパーティションになるよう変更しました。

EaseUS Todo Backup ディスククローンレイアウト設定前

EaseUS Todo Backup ディスククローンレイアウト設定後

コピー先選択画面で次へ進むと実行前の確認画面になります。

EaseUS Todo Backup ディスククローン実行確認

誤りがないことを確認して、次へ進むと実際にクローンが始まります。

EaseUS Todo Backup ディスククローン実行中

今回は上記画面で[操作完了時にPCをシャットダウン]をチェックし、クローンが終了したらシャットダウンすることにしたので、クローンにどれくらいの時間がかかったのか分かりません。EaseUS Todo Backupは個人利用なら無償で使いやすいのですが、クローンが遅いのが欠点です。デスクトップ機でクローンした時は150GBを3時間でしたので、今回もそれくらいかかっていたのでしょう。

いよいよHDDをSSDへ交換です。
対象のノートPCは以下のFMV-BIBLO NF50WNで、かなり年季が入っています。

FMV-BIBLO NF50WN 天板

FMV-BIBLO NF50WN キーボード

まずはバッテリをはずします。裏面の左下の蓋を外すとバッテリが見えてきます。

FMV-BIBLO NF50WN 裏面

バッテリを抜き取ります。そして、HDDの蓋を開けるために赤丸のネジを外します。

FMV-BIBLO NF50WN バッテリ抜き取り後

そうすると、下に引っ張る形でHDDの蓋が外れます。

FMV-BIBLO NF50WN ディスク蓋

赤丸のネジ2本を外します。すると、黒いフィルムを引っ張ることでディスクがケースごと外れます。

FMV-BIBLO NF50WN ディスクケースネジ

元から入っていたHDDです。

FMV-BIBLO NF50WN ディスクケース

横のネジを計4本外すと、HDDがケースから取り外せます。

FMV-BIBLO NF50WN ディスクケース横

HDDが取り外せました!

FMV-BIBLO NF50WN ディスクケースHDD取り外し

逆の要領とネジ4本でSSDをケースに取り付けます。

FMV-BIBLO NF50WN ディスクケースSSD取り付け

あとは元通り取り付けていけば、SSD交換完了です!

FMV-BIBLO NF50WN SSD取り付け

SSD交換前後で性能測定してみます。

まずはWindowsエクスペリエンス インデックスです。

SSD交換前

FMV-BIBLO NF50WN WindowsエクスペリエンスインデックスSSD交換前

SSD交換後

FMV-BIBLO NF50WN WindowsエクスペリエンスインデックスSSD交換後

プライマリ ハードディスクが4.8から7.1に大幅に上がりました!

起動時間(電源ボタンを押してからログイン画面が表示されるまで)は、約57秒から約53秒へとあまり変わりませんでした。(それよりはUSB接続されているWebカメラを外しておくと約30秒で起動するということで、不要なデバイスを外しておく方が効果が高いです)

ログイン時間(ログイン画面でパスワードを入力してからデスクトップ画面が表示されるまで)は、約13秒が約7秒に改善しました。

数値的にはあまり改善されたように見えませんが、実際には効果がありそうです。このPCは月に数回しか使われないので、たまに使うと必ずと言っていいほど、Windows UpdateやAdobe Reader/Flash、iTunesなどのアップデートダウンロードが走ります。そうすると、今まではガクッと体感上の性能が下がります。まるで断続的にフリーズしているようなくらいです。この辺りを数値的に表せるといいのですが、おそらくこの状態が大きく改善されると期待しています。

次にCrystalDiskMarkによるストレージ性能値です。

SSD交換前

FMV-BIBLO NF50WN CrystalDiskMark SSD交換前

SSD交換後

FMV-BIBLO NF50WN CrystalDiskMark SSD交換後

シーケンシャルr/wがSSDの公称性能値より大きく劣ると思ったら、しまった!SATAコントローラがSerial ATA/150でした。コントローラの性能で頭打ちになってしまっています。もっと性能の低いSSDでも良かったようです。
ランダムr/wは約100倍に向上してます!!

PCMark 7でも測定してみました。スコアは583から589になりました。あまり変わりませんが、体感的にはもったり感がだいぶなくなった感じで満足です!

次回は、CeleronM-430であるCPUをCore 2 Duoに交換します。


dアニメストアプチレビュー

先月、dアニメストアで「涼宮ハルヒの憂鬱」が期間限定で登録なしで無料視聴できましたので、見てみました。その時の感想・プチレビューです。

画質は「普通(500kbps)」「きれい(1.5Mbps」「すごくきれい(3.0Mbps)」の3段階から選べ、視聴方法はストリーミングとダウンロードとあるようです。ただし、「涼宮ハルヒの憂鬱」は無料のせいかストリーミングだけでした。

今回は主に京浜東北線の車内にて、画質「きれい」をストリーミングによる視聴方法でGALAXY Note 3で見てみました。まず画質はほとんど場合文字通りきれいです。時々、たくさんの物が書き込まれていて、それらが別個に動くような圧縮しにくいような場面で画質が粗くなります。通信状況は概ねLTE通信でしたが、見れなくなるようなことはほとんどなく、総じて綺麗に快適に見られました。

たまに家のPCでも見てみました。マルチデバイス対応されているので、スマホで見た個所が記憶されていて、その続きから始まります。画質は同じく綺麗で、少し古いアニメであることから画質をそれほど期待していないせいもあって、23インチのディスプレイで解像感が足りないと思うことはありませんでした。

他のアニメまで見ていたら時間がいくらあっても足りないので、dアニメストアを契約することはありませんが、dビデオもそうですが、見たい映像があるのならレンタルビデオで借りてくるよりも手間が少なく(外出しなくて良い)、自由度が高い(いろんなデバイスで見られる)ため、500円/月程度という安さも手伝って、なかなかいいサービスなのではないかと思います。

iPhone 6考: GALAXY Note 3と比べて

いよいよiPhone 6が9/19に発売されますね! 自分はGALAXY Note 3を使い始めて8ヶ月なので買い替えませんが、新しいiPhoneはとても気になります! 会社でも発売日に入手予定の人がいるので楽しみです。

GALAXY Note 3を買う時、iPhone 5sとどちらにするか悩んだのですが、今はGALAXY Note 3にして良かったと思っています。通勤時間が長いので、電車で産経新聞を読んだりワンセグや動画を見たりするのがメインの使い方です。立ち続けることも多いので、ぎりぎりポケットに納まるサイズで重宝しています。また、年齢的にも大きな字の方が読みやすいのです。

そういうわけで、もしiPhone 6を買うのならiPhone 6 Plusにするでしょう。サイズ的にはGALAXY Note 3とあんまり変わらないですしね。iPhone 6 Plusでいいなあと思うところは、その画面サイズに合わせたアプリが増えそうな点です。iPhone 6 Plusは横持ちにして扱うと、ホーム画面がその向きに対応し、純正アプリも画面サイズと向きに合わせたレイアウトになります。メールアプリが左に一覧、右に本文を表示するというようにですね。今後、一般アプリもiPhone 6 Plusに合わせたレイアウトを持つものが増えてくるのではないでしょうか。

GALAXY Note 3はそういうようにはなっていません。横持ちにしてもホーム画面は縦表示のままですし、5.7インチの画面サイズを意識したアプリは皆無です。せっかくの大画面が有効に使われていない感があって、少々残念です。

一方、GALAXY Note 3にはおさいふケータイやワンセグが付いていて日本仕様になっていますし、スタイラスペンでの手書きは手帳書きには嬉しいです。

自分のスマホの買い替えは来年末。それまでにGALAXY NoteとiPhoneがどのように進化するのか楽しみです。来年末はGALAXY Note 5?とiPhone 6s Plus?とで悩むことになるのかな。

2014/9/22修正 iPhone 5s併売の認識を誤っていたため、併売に関する記事を削除しました。

WinPad A1 miniの液晶保護シート再び

以前にWinPad A1 miniにダイソー108円の液晶保護シートを貼り付けましたが、指の滑りが悪く、Webページをスクロールしようと指を滑らしていると、突っかかってクリックと誤認識され、他のページに飛んでしまう始末。TouchMousePointerも滑らかにポインタ操作ができません。どうにも使いづらくストレスが溜まるので、滑りの良い物に貼り替えることにしました。

今度はエレコムの8インチまでのフリーサイズにしました。ビックカメラで1,340円(税抜)です。

WinPad A1 mini 新液晶保護シート

光沢タイプ、衝撃吸収タイプなど数種類ありましたが、今回の目的に即して滑り最大の非光沢タイプにしました。

これも方眼メモリが付いているので、まっすぐ切りやすいです。定規とカッターで切ったのですが、不器用なせいか長辺は少し曲がってしまいました。会社の裁断機を使えば良かったと少し後悔。。。

WinPad A1 mini 新液晶保護シートカット

今度はカメラ部分をくり抜いてみました。今回も四隅ははさみで丸く切り取りました。

あとは風呂場で貼り付けました。

WinPad A1 mini 新液晶保護シート完成

指が滑りやすくなり、スクロールが滑らかになりました! TouchMousePointerもスムーズに操作できます!

ダイソーの液晶保護シートと大きな違い! ダイソーのはタッチスクリーンでない、あるいは感圧式の場合(カーナビなど)に向いているのでしょうね。100均も使いどころを誤らないようにしないと。勉強になりました。

他、3つほど確認してみました。

イヤホン・ジャックはマイク兼用か?
マイク兼用でした。iPhoneやAndroidスマホで使える有線のヘッドセットで、ちゃんと音声を拾えることを確認しました。

Micro USB端子で充電できる?
WinPad A1 miniは充電専用の端子が付いていて、普通はそこに付属のACアダプタを挿して充電します。これまでその方法でしか充電したことがなく、Micro USB端子からの充電は試していませんでした。結果はほとんどの場合できるのですが、最近買った以下のELAiCE製のSmart Charger 11200はダメでした。

Smart Charger 11200

あきばお~で2,700円と安売りしていたので買ったのですが、11,200mAhと大容量で、サイズと重量も102×73×23(mm) 約250gとコンパクトなだけに残念。まあ、WinPad A1 miniはかなりバッテリーがもちますので、モバイルバッテリーの出番は少なそうですが。

ちなみに、Cheero Energy Plus 12000mAhも充電できませんでした。パナソニック製のモバイルバッテリーQE-QL202は充電できました。今のところ、充電できる条件が謎です。

中国語ストアアプリはどうする?
中国語Windowsを日本語化しても一部のアプリは中国語のままだったり英語になったりしていました。そういう場合、ストアアプリを再インストールすると日本語でインストールされます。BingニュースやSkypeがそうでした。

2014年9月27日追記 Cheero Energy Plus 12000mAhでも充電できないことが判明したため、そのことを明記し、記事のニュアンスを変更。

アンチャーテッド1~3レビュー

PS3用のアンチャーテッドシリーズの1~3を終えたので、レビューしたいと思います。

まずは良い点から。

インディージョーンズ以上のアクション

全作とも古代のお宝を仲間とともに探しに行き、同じお宝を狙うライバル・敵と戦い、仕掛けられた罠や謎解きを解除していくというものになります。インディージョーンズのような冒険の世界をゲームにしたようなイメージです。超人的な跳躍力を持つ主人公ネイトは、始めた頃は違和感があるのですが、小気味良いジャンプは気持ちよくなってきます。

画面が明るい

システム的には4以降のバイオハザードに似ているのですが、バイオハザードと違ってホラーの要素はないので、暗い場面は少ないです。昼間の街とかジャングルとか砂漠とか明るい場面が多くてプレイがしやすいです。

アクションに専念できる

体力はじっとしていれば自然回復、銃は両手持ちと片手持ちのそれぞれ1つずつまで、弾丸は豊富に敵が落とす、回復アイテム、弾丸パックといったものはないのでアイテム管理の必要なしと、場合によっては面倒くさいと思うようなことはすべて排除されています。そのため、プレイヤーはアクションに専念できます。また、よくシーンが変わって弾丸数がリセットされるので、弾をケチっていても意味のないことが多いです。つまり逆にどんどん弾を使っていても大丈夫なので、細かいところで悩まなくていいです。

画面レイアウトも、持っている銃の種類や残弾数の表示が、時間が経つと消えて、キャラクターと風景だけが表示され、余計な情報がなくなります。すっきりした表示でアクションを楽しめます。

軽い会話

キャラクターのノリはアメリカアクション映画です。軽口ばかり叩いてます。シリアスなTHE LAST OF USの次にプレイしたので、当初は違和感を感じましたが、このゲームにおいてストーリーはアクションを続ける口実にすぎませんから、こういった軽い感じの方がアクションを純粋に楽しめます。

美しい風景、街並み

グラフィックスはとても綺麗です。新作ごとによくなっています。3の夜明けのシリアなんかは見惚れるほど美しいですね。

日本語吹き替えは安定

日本語の声優陣は実力派を揃えているようで、THE LAST OF USと同様映画吹き替えを見ているほどのレベルです。主人公ネイトのパートナーであるサリーは、うる星やつらのメガネやパトレイバーのシゲさんで有名なあの千葉繁氏で、軽い会話がより軽くなって非常にいいです。

次に良くない点です。

心に残らない

THE LAST OF USのようなドラマなお話しでもないですし、バイオハザードのように(破たんはあるけど)伏線を張ったシナリオでもないので、ストーリーは心に残りません。プレイが終わると、何を探しに行っていたのかも忘れてしまいます。このゲームはアクションを楽しむのがメインで、ストーリーはアクションを行うための口実ですね。

とってつけたようなアクション、謎解き → だんだん良くなってきた。慣れてきた?

なんか無理矢理にアクションをやらされるような感じがあります。ドアが開かない→横に登れるところがわざとらしくある、など。ただ、シリーズを追うごとにアクションに必然性が感じられるようになってきました。単にこのゲームに慣れただけかもしれないけど。

バグる、フリーズする

さすがに日本製のゲームほど完成度は高くないようです。修正パッチが出ていて、当てていますが、たまにネイトが変なところに入り込んで脱出不能になったり、ロード中にPS3がフリーズしたりすることがあります。

「アンチャーテッド」は日本人にはなじみのない単語

「アンチャーテッド」って単語、英語が不得意な普通の日本人は知らないのでは。なんとなく語呂も良くない感じだし、アクセントの付け方も分からないし。自分はそんな単純な理由からずっと注目していませんでした。

チャプターと戦闘の山場(ボスキャラなど)が一致していない

これはゲームスタイルの違いではありますが、面があると面の最後にはボスキャラなどでの盛り上がりを期待してしまいます。アンチャーテッドでは流れを重視しているせいか、アクションの抑揚と面が一致がしていなくて、「あれっ、もう次の
チャプター?!」ということがよくあります。最近のバイオハザードのように、面の終わりに必ずボスキャラが出てくると、それはそれでうざいと思うこともありますが。

最後に、、、

次作がPS4で出ることが決まっていて、シリーズは続いていきそうです。自分の今後このゲームに期待するのは以下かな。

まず自分では行かないようなところで冒険したい

3の美しいシリアの町並みとかとても良かったですが、自分はシリアには一生行くことはないでしょう。そういうなかなか自分では行かない場所で冒険できるといいですね。マチュピチュで市街戦をしてみたり、アンコールワットで飛び跳ねてみたり。

アンチャーテッド4は買い!

とりあえずPS4の次作は来年2015年発売と言われています。PS4ともども買うことになりそうです。その前にPS4本体がもっと安いのが出ないかなあ。


海老名JCT渋滞:圏央道開通による影響

先週土曜日の夕方、静岡方面から東名高速道路上りを使って帰宅しておりました。時々このルートを使うのですが、東名と中央道が6月に圏央道で接続されてからは初めてです。

秦野中井ICから横浜町田IC間に渋滞ありとのことで、土曜日にしては長いな、と思いました。こういう場合、今までですと海老名JCTから圏央道に入り、海老名ICで降りて下道を走るという渋滞回避を使っていました。今回も渋滞の状況によってはそうしようと思い、最左車線を走っていました。もうすぐ海老名JCTへの入り口の厚木ICというところで、渋滞が始まりました。全車線ゆっくりになった後、最左車線だけ止まってしまいます。他の車線はいつの間にか普通に速く走っています。だいたい渋滞は追越車線から止まり始めるので、様子が変です。たまらず真ん中車線に出て進んでいくと、最左車線だけ渋滞が続いています。厚木IC出口を過ぎて相模川を渡る頃には全車線で渋滞が始まりましたが、海老名JCTへ向かう連絡道はあまり動かない渋滞。東名本線は渋滞とはいっても20~40km/hで走行できている状態です。

東名と中央道が圏央道で接続される以前は、東名本線の渋滞を横目に、海老名JCTへの連絡道を前後に車がほとんどいない状態でスイーと走れたのですが、大きく変わってしまいました。圏央道を使って中央道やその先へ行かれる方がとても多いのですね。

これでは海老名ICで降りての渋滞回避は使えそうにありません。でも、この渋滞でとばっちりを受けているのは、厚木ICを使う人たちではないでしょうか。厚木IC出口と海老名JCTへの入り口は兼用になっていますので、厚木ICで降りたい人たちも渋滞の列に並ばないといけません。

調べてみると、この渋滞、慢性化していて、小田原厚木道路から圏央道に向かう車と一車線に合流し、見通しの悪い合流路で東京方面からの車線に合流しないといけないという点に要因があるようです。そして、4年後の第二東名の伊勢原JCTと海老名南JCT間開通で、この渋滞は解消見込みであるという説があります。東名から伊勢原JCTで第二東名に移り、海老名南JCTで圏央道に入るというルートに車を流すということのようです。

4年とは長いですね。それまでは海老名JCTの渋滞は続き、厚木IC出口を降りるのも苦労するという、道路開通で便利になった人もいる一方で、(期間限定ですが)不便を被っている人もいるという例ですね。親戚が厚木に住んでますので、人事ではない気がしまして。
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