ソニーBluetoothスピーカーSRS-X33購入

SRS-X33

ソニーのBluetoothスピーカーSRS-X33を購入しました! じゃんぱら横浜店で中古9,800円(税込)でした。

Bluetoothスピーカーというと、以下の2,480円で購入したノーブランドの物を持っていて、時々使っています。

ノーブランドBluetoothスピーカー

サイズの割にはしっかり音が出て、ノーブランドの割には悪くはないのですが、以下のような不満がありました。

・ノーブランドの割には音は悪くないけれど、やっぱりもっと音が良い方がいい
・SBCにしか対応していなくて、良い音源を手に入れたとしても生かせない
・マイクがなくてスピーカーフォンにならない
・使う時にはスピーカーの電源をオンにしないといけないので、面倒で気軽に使えない
・SCMS-Tに対応していなくてワンセグの音が出ない

ということで、これを買った直後の2年半前から不満を解消してくれるBluetoothスピーカーを安く買えないかなと探しておりました。ある時はBOSEのSoundLink Mini Bluetooth speaker IIの中古を買おうとして店に行き、先を越されて買えなかったりということもありました。

で、年始にスマホをXperia Z4に変えてから、ソニーのスピーカーがいいかなと思い始めていたところに中古で状態の良い物が値下げして売っていたので、なかば衝動買い的に買ってしまいました。この2月に後継機のSRS-XB3が発売されたので、中古が出やすく値下げになったのでしょうね。

結論から言えば買って良かったです!

以下にいくつかポイントを。

・やっぱり音がいい!
低音が響き、SOUNDボタンを押すと音の広がりも出てきます。音のレビューはWeb上にたくさん出てますが、その通りだと思います。
・スマホからBluetoothでつなぐと電源オンになる!!
電源断状態でUSB電源をつなぐとBluetoothスタンバイ状態になります。そうすると、スマホからBluetoothでつなぐだけで本機の電源が自動的にオンになります。これはなかなか便利です。スピーカーは部屋の端っこの方に置いたのですが、そこまで行かなくても使えるので気軽に使うようになりました。今まではスマホのBluetoothオン、スピーカーの電源オン、Bluetoothの接続が確立するのを待つ、というプロセスが面倒で使っていなかったんだと実感しました。本機の場合は、スマホのBluetoothをオンにすると本機の電源も入り、待つというほど待つこともなくBluetoothの接続が確立してすぐに使えます。電源断の方はというと、スマホからBluetoothの接続を切ると15分で本機は自動的に電源断(Bluetoothスタンバイ状態)になりますので、電源断時も本機のところまで行かなくて済みます。
・LDAC
LDACでXperia Z4とつなげるというところも本機にした理由の一つなのですが、今のところはLDACの効果をあまり実感できていません。聞いているソースが無料ストリーミング放送中心で貧弱なせいもあるのかもしれません。いずれはハイレゾ音源で聞き比べてみたいと思います。今はそういった細かいところよりも、ただただ音がいいという点に驚いています!
・ワンセグ聞ける
SCMS-Tに対応したのでワンセグの音も聞けるようになりました。もっともXperia Z4もスマホにしては良いスピーカーを持ってますので、ワンセグくらいだとXperia Z4のスピーカーで聞いてしまいますが。。。

あと、承知の上で購入しましたが、できればUSB接続でスピーカーフォンとして使えると良かったなと個人的には思います。手持ちのノートPCのマイク、スピーカーがしょぼくBluetoothも内蔵していないので、Skype利用時に本機をUSB接続してスピーカーフォンとして使えるとさらに使い勝手が良かったなと。少し手間がかかりますが、Bluetoothドングルとの組み合わせで使ってみたいと思います。バッテリ持続時間が12時間もあり電源の心配をしなくて済むので、ノートPCとBluetooth接続の相性はばっちりですし。

今までソニー製品は高いというのとソニータイマーがあるという点から、ほとんど手を出してきませんでした。買ったのはウォークマンとPLAYSTATIONシリーズくらいです。最近急にソニー製品が多くなりましたが、そこで思うのが、ソニー製品は画面や音が良いため、利用者は良質な映像や音楽を享受できて生活が豊かになる効果があるという点です。今後液晶テレビを買う予定があるのですが、ソニー製品を軸に考え始めています。

いやー、ソニーのBluetoothスピーカーお勧めですよ! (おそらく後継機も)


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WindowsスマホKATANA01を買いました!


0SIM by So-netを入手できたので、いい使い道を探していました。そこへWindows 10 Mobileを搭載したフリーテルのWinowsスマホKATANA01を中古で安く売っているのを発見してしまい、衝動買いしてしまいました!

0SIM by So-netはnano SIMですが、KATANA01はmicro SIMですので、通販で買ったSIMアダプタを介して取り付けます。あとは無線ネットワークの設定を変更して、So-netのWebページからアクティベーションしたら使えるようになりました。ただし、KATANA01ではアクティベーションのWebページで必要事項を記入しても先に進めなかったため(ボタンを押せない)、別の端末からアクティベーションは行いました。

まだ1週間くらいですが感想を。

OS面
・文字入力時、かな漢字と英字の切替えが1アクションでできない
キーボードの切替えを押してから選択するという操作で、2アクション必要になります。IMEは交換できないため、これだけでメインのスマホにはできません。
・慣れれば操作は普通
キーボード以外は、アプリを起動して使って切り替えるの繰り返しですので、アプリさえ揃えば普通に使えそうです。

ハード面
・動きが遅い
KATANA01はCPUにSnapdragon 210(1.1GHz 4コア)を採用した低スペック機なので、もっさりしているのは仕方がないです。Windows 10 Mobileお試し用として使うという割り切りが必要です。

全体的に
・Windowsスマホでしかできないようなことがないため、使い道がない。
・Android/iOSでしか動かないアプリが多数あり、やりたいことができない。
・本機種では有線接続のContinuum for Phoneに対応していないが、対応していたとしてもデスクトップアプリが動くわけではないため、使い物にならない。

つまり、豊富なデスクトップアプリが動くのならWindowsスマホはとてもありがたいですが、ストアアプリしか動かないためアプリが少なく、動くアプリはAndroid/iOSでも動作するため、Windowsスマホを使わなくても良いという気になってしまいます。これはKATANA01が低スペックだからというわけではなく、たとえ高スペックで有線のContinuum for Phoneが使えるようになっても状況は変わらないと思われます。

ですので、現状ではWindowsスマホの未来はとても厳しいと言わざるをえません。今後、アプリが増えて、第三のスマホOSに育ってほしいですが。


ソフトバンクのXperia Z4へMNP

年末から次期スマホをいろいろ検討していたのですが、結局1月初めにNTTドコモのGALAXY Note 3からソフトバンクのXperia Z4へMNPしました。総務省の指導の影響が出ないうちに早くと思い、更新月入ってすぐにお店に行ったため割引は多くあり、ソフトバンク光への加入、スマホ下取りと合わせ、一括0円、かけ放題なしデータ7GBで約3,000円/月、5万円の商品券となりました。

Xperia Z4のSnapdragon810熱問題が気になり、最後までGALAXY S6 edgeと迷いましたが、GALAXY S6 edgeは緑しか在庫がなかったのとXperia Z4の防水にひかれ、Xperia Z4としました。その熱問題ですが、今のところ熱くて困ることはありません。

手続きでは、MNPの予約番号を取るためのNTTドコモへの電話がまったくつながらず、スマホからNTTドコモのPCサイトへ入りで予約番号を取りました。(次回があるか分かりませんが)MNPするつもりなら自宅で事前に予約番号を取ってしまうのがいいですね。

Androidの場合、アプリを入れ直さないといけないなどもあって、使えるようになるまでセットアップをする必要があります。この辺り、iOSなみに簡単に移行できるとありがたいのですが…

3週間使っての感想です。前に使っていたGALAXY Note 3との比較の観点が入っています。

○良くなった点

・スピーカーの音がいい
お風呂でスマホで音楽を聴きますが、この時スマホ内蔵のスピーカーから音を出します。その音が以前よりも良くなったと感じられます。さすがソニーといったところでしょう。
・若干動きが速くなった
GALAXY Note 3よりも少し速くなったように思います。といってもほとんど変わり
なく、GALAXY Note 3でもまだまだ使える印象です。
・バッテリが1日はもつようになった
アプリが以前よりも少ないのも影響しているかもしれませんが、GALAX Note 3では
1日2回充電していたのが、1日1回の充電で済んでいます。
・ワンセグの入りが良くなった。フルセグで綺麗に見られるようになった
ワンセグを観るためにはイヤホンアンテナを付けなければならず、面倒くさくなりましたが、電車の中でもほとんど見られるようになりました。さらにフルセグに対応したことにより、綺麗な映像を楽しめます。ワンセグとフルセグの自動の切替えはスムーズでいつの間にか切り替わっている感じで、割合的にはフルセグで映っていることが多いです。
・言われているほど熱くない
冬でまだアプリが少ないせいかもしれませんが、ほんのり温かい程度までで、これはGALAXY Note 3と変わりません。
・防水のため、お風呂でLINEができるようになった。
防水スマホをメイン端末にしないとできないのが、お風呂でLINEです。個人的には複数のスマホ、タブレットからLINEができるようにしてほしいのですが、最近はセキュリティ面もあり難しいのかもしれません。
・Bluetoothの接続が速くなった
スマートウォッチWithings Activiteへの接続が速くなりました。GALAXY Note 3では接続するまでに2,3分もかかることがあったのですが、Xperia Z4にしてからは30秒ほどでつながるようになりました。
・キャリア提供のWi-Fiサービスがシームレスにつながるようになった
これはXperia Z4というよりソフトバンクの方ですが、ドコモWi-Fiの場合はつながるとログインを要求されることが多く、ブラウザ以外のアプリを使っている場合突然通信が止まったように見えて使いづらいところがありました。ソフトバンクのWi-Fiサービスはログイン操作がまったくないままつながるため、意識する必要がありません。

○改善してほしい点

・画面は綺麗だが、GALAXY Note 3の有機ELと比べると、深みが足りないように感じる
それだけ見るとXperia Z4の画面は十分綺麗ですが、GALAXY Note 3と比べると、GALAXY Note 3の方が濃い色が濃く表示されています。映像や写真はGALAXY Note 3で見たくなります。
・ロック解除画面に移行するのに2アクション必要
GALAXY Note 3はホームボタンを1回押すとロック解除画面に移行しました。Xperia Z4はサイドのスリープボタンを1回押すと上にスワイプする画面が表示され、その画面をスワイプするとようやくロック解除画面に移行します。1アクション増えてしまって煩わしいです。そこで、SmartLockの顔認証を使っています。スリープボタンを1回押して上にスワイプする画面の表示中に顔認証しますので、顔認証に成功すれば上にスワイプしてロック解除となります。しかし、顔認証には1秒弱かかり少し待たされますし、暗い所や逆光では顔認証に失敗します。これに関しては、iPhone 6sやXperia Z5の指紋認証がうらやましいです。
・リブートするとカメラの縦横比がデフォルトの16:9に戻ってしまう
写真は4:3で撮影することにしているため、カメラの設定で4:3に変えるのですが、Xperia Z4を再起動すると16:9に戻ってしまいます。とても不便です。
・カメラがいつの間にか使えなくなっている
時々顔認証が全然成功しなくなります。そういう時にカメラを起動しようとすると、起動に失敗します。再起動して直りますが、これはバグではないでしょうか。
・Bluetoothが自動でなかなか接続しない
Xperia Z4のBluetoothをオンにしている状態で、ペアリング済みのBluetoothイヤホンの電源を入れると、自動で接続してくれないことがよくあります。接続する時でもGALAXY Note 3のよりも遅いです。少々不便です。

Xperia Z4、Snapdragon 810熱問題で不安でしたが、使ってみるとなかなか良い端末かと思います。

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