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Precision PS13(SST-PS13B)での初めてのPC自作 組み込み編

新しくミドルタワーPCを構築しました。構成品は以下の通り。

CPU: Intel Pentium G4400
メモリ: Kingston DDR4-2133 8GBx2
マザーボード: ASUS H170 PRO GAMING
SSD: ADATA ASX900S3-256GM-C 7mm (256GB)
電源: 玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0 (Platinum認証500W)
ケース: SilverStone Precision PS13(SST-PS13B) (ATXミドルタワー)

今までノートPCのCPU交換を始め、パーツ交換ならしたことがありますが、PCを自作するのは初めてです。
今回はケースにパーツを取り付けるまでをお伝えします。

まずはCPUの取り付けです。

CPUソケット作業前

右のガイド棒を引き上げればソケットが顔を出します。

CPUソケットカバーオープン

ここにCPUを置きます。CPUを購入する時にショップからCPU取り付け時のソケットピン破損事故保証を勧められましたが、確かに気をつけないと危ないですね。慎重に作業したつもりですが、最後に指が滑ってカツンと小さな音を立てながら置いてしまいました。(幸い大丈夫でしたが)

CPUソケットへCPUを配置

ガイドピンを下ろして、蓋が自動的に外れてCPU取り付け完了です。

CPU取り付け完了

次にCPUクーラーです。

CPUクーラー表

今回はCPUに同梱された純正クーラーを使います。

CPUクーラー裏

写真は純正クーラーを裏から撮ったもので、真ん中の銀色の部分が熱伝導剤です。触るとはがれるということなので、触れずに注意深く作業です。純正クーラーはグリスを改めて塗らなくていいので楽ですね。

CPUクーラーガイドピンを合わせる場所

クーラーをCPUの上に置いて、上記の赤丸の部分にガイドピンを合わせて、押し込みます。CPUファンをマザーボードに取り付ける必要があるので、CPUファンのケーブルの長さがちょうど良くなるような向きします。

ガイドピンはよく雑誌には強く押し込むようにと書いてありますが、たしかに普通に押しただけではちゃんとはまっていませんでした。さらに強く押すとかすかにパチンといいながらガイドピンの奥の部分が突き抜けて広がってはまってくれました。

CPUクーラー取り付け完了

CPUファンのケーブルを接続します。

CPUファンケーブル接続コネクタ

このマザーボードではCPUの右上部分にCPUファンのケーブルを差すコネクタがあります。そこに差し込みます。

CPUファンケーブル接続完了

メモリを差します。このマザーボードでは2枚差しの場合はDIMM_A2とDIMM_B2に付けることを推奨とマザーボードの説明書に書いてありましたので従います。

メモリ取り付け完了

マザーボードをケースに取り付けます。ケースはサイドパネルを両側とも外しておきます。

まずはスペーサーをねじ込みます。

スペーサー取り付け部

このケースの場合、9つ取り付けられます。スペーサーのねじ込みにはボックスレンチが必要ですが、ケースに普通のプラスドライバーが使えるアタッチメントが付属してますので、それを使います。右の3つはケースが覆いかぶさっているため、短いドライバーを使います。

スペーサー取り付け完了

I/Oシールドをはめ込みます。ケースの中からはめます。ケースの精度が悪いのでしょうか、なんかきちんとはまった感じがしません。緩いわけでもきついわけでもなく、どちらかというと歪んでいる感じです。

I/Oシールド仮組み

すぐに落ちそうですが、どうせマザーボードの外部コネクタ部分で押さえつけるので、気にせず進みます。

I/Oシールドが落ちないように気をつけながら、マザーボードをネジ穴に合うように置きます。ケースがミニタワーサイズですので、ぎりぎりで入っていく感じでした。左側(I/Oシールド側)から入れて、指がケースに当たらないように持ち替えながら、右側を下ろしていき、うまくネジ穴が合うように動かします。

そして、9箇所ネジ止めします。アタッチメントを使わないため、スペーサーを取り付けた時よりもドライバーが右側に楽に入ります。

マザーボード取り付け完了

ちなみにI/Oシールドを外から見るとこんな感じ。ゲーミングモデルだけにちょっとかっこいいです。

I/Oシールド表面

電源を組み込みます。

ケース左背面

このケースは電源が上になります。

ケースの中から入れて、ケース背面から4箇所ネジ止めします。

電源取り付け完了

ケース部分が平らでないせいか、電源のネジ穴の精度が悪いのか、ネジがいまいちまっすぐに入っていきませんでした。それでもグラグラすることはないため、気にせず先に進みます。

電源からのケーブル

電源ケーブルがプラグインタイプでないため、いかにもケーブルが邪魔そうですね。

ストレージを取り付けます。今回は前のPCで使っていたSSDを使い回します。

SSD

このケースはストレージの取り付け位置が独特です。2.5インチ内蔵は以下の写真の赤い部分の裏側に張り付けるように取り付けます。

2.5インチストレージ取り付け位置

SSDを手で押さえながらネジを回して取り付けます。

SSD取り付け完了

これで必要な部品は取り付け完了しました。

Precision PS13(SST-PS13B)での初めてのPC自作 配線編に続きます。


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