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VRゴーグルHomido 360VR購入!&レビュー

先日360Channelをハコスコで見ました。なかなか面白いと思うのですが、なんとなく物足りません。どうも没入感が足りないのではないかと。逆にもっと没入感があれば、地震で起きた断層のずれのコンテンツなどはかなり実体験に近づくのではないかとも思いました。5月まで日本科学未来館で開催していたGAME ONで体験したPlayStation VRは驚きの没入感でしたが、これと比べて大きく差があるのは、3Dじゃない、視野角が狭い、という点ではないかと思いました。

ハコスコ

自分の持っているハコスコはレンズが一つしかなく、スマホの画面を少し拡大するだけで立体視には対応していません。また、ピント調整の機能はないため、ハコスコを近づける、離すでピント調整を行いますが、自分のピントの合う位置では少しだけ目から離れるため、視野全部が画面ではなく、大きなスクリーンを見るような感じになってしまいます。

ですので、3D対応、視野角の広い安価なVRゴーグルを探しました。

Amazonでの1番人気はTepoinn 3D VRメガネで3千円くらい。しかし、以下の記事によれば30インチのスクリーンを見るくらいの視野角とのこと。

http://notf.hatenablog.com/entry/2016/05/01/153110

上記で薦めているのは、Homido 360VRで1万円弱くらいです。

もう少し高くなると、GearVRがあります。ただ対応スマホがGalaxy S6、S6 edge、S7、S7 edgeに限られているので、それも含めるとかなり高くなります。

ですので、予算内で買える中で評判がいい物ということで、Homido 360VRをAmazonで購入しました。

Hoimdo 360VR

ゴーグル部分とレンズ部分が別になっていて、レンズをアタッチメントに組み込んで、ゴーグルに付けるという構造になっています。1つのレンズと普通用、近視用、遠視用の3つのアタッチメントがありまして、視力に応じてアタッチメントを変えて対応するようになっています。

Homido 360VR レンズ、アタッチメント

レンズをゴーグルに付けるとこんな感じになります。

Homido 360VR(背面)

早速使ってみます。眼鏡は外さないといけません。私は裸眼視力が0.1くらいですが、普通用で見ることができました。

調整箇所は上と左右にあり、上を動かしてダブって見えているものが一つに見えるように調整します。左右はピント合わせのようですが、可動範囲が狭くあまり変わりません。

視野はハコスコより広く、視界を完全にカバーしているとまでは言えませんが、だいたいの視野をカバーしており、近くのスクリーンを見ている感はありません。

ただし、スマホが密閉されていないためか、はじから光が漏れ入ってきます。ですので、没入感を高めるためには部屋を真っ暗にする必要があります。

3D感は、コンテンツによるのかもしれませんが、あまりない気がします。ですが、だからといって没入感が下がるというものではありませんでした。

頭を動かした時の視界の動きは、(これはHomido 360VRというよりスマホの性能次第ですが)Xperia Z4では少し遅れが生じます。ですので、あまりきょろきょろはしたくなくなります。遺跡で周りから襲ってくるゴーレムに目線を合わせてやっつけるというゲームで、派手に頭を動かしていたら、いわゆるVR酔いになりました。これはもう仕方がないですね。本格的なゲームはPlayStation VRに期待です。逆に素早く頭を動かさなければ大丈夫ですので、動きが少なめなコンテンツが良さそうです。

重さは413g+スマホの重さとなります。軽いとは言えず、後ろにおもりを付けてバランスを取るなんてこともしていないため、重めのゴーグルを付けている感は絶えずあります。とは言っても、何十分も見続けるのに影響があるほどではありません。

ゴーグルと顔の接触面にはスポンジがあり、ゴムベルトはきつくありませんので、適度なフィット感があります。

で、没入感はどの程度かと言いますと、かなりあります! ハコスコとは段違いです。

PlayStation VRよりはもちろん劣ります。ですが、劣る部分は視界の追随性、画面の精細さですので、Homido 360VRというよりはスマホの性能に依存する部分です。

これまでいくつかVRデバイスを試してきましたが、私的な結論として、没入感を左右する要素をランキング付けしたいと思います。

一番目は視野角。とにもかくにも視野の大部分をVR画面でカバーしてくれないといくら画面が綺麗でも没入感が高まりません。

二番目はだいぶ離れて視界の追随性。頭の動きより少しずれて視界が動く様は、VRをしているんだなという気を思い起こさせてくれます。

三番目は画面の精細さ。やはり本物と見紛うくらいの画質であればなと思います。

四番目は3D感。意外と3D感が弱くても没入感には影響ないように思います。

PlayStation VRの発売日が決まり、本命はPlayStation VRという感がありますが、PS4本体まで含めると価格的には高いです。それに10月まで待たないといけません。一方、3千円程度のVRゴーグルでは視野角が狭くて没入感が少ない製品ばかりと聞きます。1万円弱と少し値は張りますが、没入感がちゃんとあるHomido 360VRは、今すぐ安価にVRを楽しみたい方にお勧めできると思います。

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